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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ京都議定書の第一約束期間の時期に
突入しました。
1997年、京都でCOP3が開催されてから10年。
あっという間というか、ついにここまで来たか、という
感じがします。実際に行動を始めるのはこれから。
今後はますます「カーボンオフセット」が広まっていく
のではないでしょうか。

CTFでは2004年頃からカーボンオフセットに関する普及啓発
をはじめ、皆さんから寄付を頂いては植林団体を支援する
という活動を続けてきました。
おかげさまで2007年には50件以上のお申し込みを頂き、
現在各団体への寄付をお渡ししているところです。小さなことから
コツコツと、ということで応援して頂き、心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
設立当初から
「CTFの目的は、一日も早く私達が『不要』になることです。
つまり、オフセットすることが当たり前のサービスとして享受できる
社会になるように働きかけたいと思います」
と申し上げ、普及啓発に力を入れてまいりました。
2004年には日本でオフセットサービスが始まるか、全く想像もできません
でしたが、今ではいくつかの民間企業がビジネスとしてオフセットサービス
を提供するようになってきました。
このような状況を鑑み、CTFは今後情報発信サービスに特化していきたいと考えております。
皆さまからのご相談につきましては、引き続きメールやWEBでお答えできる
ように努力しつつも、オフセットを希望の際には、どちらのサービスを使うの
がよいか一緒に考えさせて頂く、
「カーボンオフセット・コンシェルジェ」
を目指していきたい所存です。
御理解賜りますようお願い申し上げます。

2008年も皆さまにとって、地球にとって
穏やかで幸せな一年となりますように。

Carbon to Forests
國田かおる