温暖化と植林

現在、地球温暖化が急速に進み、目にも見える形に表れてきています。
極地の氷が勢いよく溶けています。
今後、気象が大きく変化し、自然生態系が崩れ、農業もできなくなる可能性があります。
ちょっと想像するだけでも、未来が不安になってきます。

地球温暖化を防ぐために、私たちに何ができるのでしょう?
まずは、省エネ。
無駄に使われているエネルギーがたくさんあります。
もう一度生活の中での無駄エネルギー消費を探してみましょう。

次にライフスタイルの見直し。
夏はいつもより1時間早寝早起きで、
照明に使う電気量を減らすと共に、
朝のすがすがしさが気持ち良い・・・といった感じで楽しくエコライフ。

でも、どうしても現代文明の中で生活をしていると、二酸化炭素を排出しています。
電車に乗っても、
パソコン使っても、
料理つくっても・・・。
それは、私たちにはどうすることもできないのでしょうか…?


◆植林のお話

人類は、その文明発展と共に多くの森林資源を活用してきました。
そのため、森は失われていきました。
実に地球上で現存する森林と同じだけの面積の森林が、
人類によって破壊されたとも言われています。

逆をいえば、失った森は森林に戻る可能性が高いのです。
人間が薪取りや放牧といった過剰な森林資源の摂取を止めれば、
多くの森は元に戻ります。木を植えれば、もっと早く戻ります。

日本でも、森を守る活動が活発になってきました。
ボランティアで山を守るための作業をすることもできます。
また、海外での植林を実施するNGO/NPO(非営利団体)が20以上も存在します。
その多くの植林地で成果が現れています。


◆温暖化と植林

地球温暖化への問題意識を地球の緑化というアクションにつなげてみました。
それは、地球温暖化と植林・緑化事業が炭素でつながっているからです。
化石燃料から排出されたCO2は、放っておくだけでは自然の循環には戻りません。
でも、森を増やすことでその二酸化炭素を自然の循環に戻そうということです。
そして、その森で新たな命や人々の営みが生まれます。

Carbon to Forestsでは、できる限り地球温暖化を防ぎたいという皆さんの気持ちを植林寄付という形にします。
それがカーボンオフセットという仕組みです。

さぁ、未来に地球温暖化ではなく、森を創り、遺しましょう!!