2008年4月

エコな皆様にお願いです☆
参加者が増えれば増えるほど、
オフセットされる量が増えます!
是非ご参加くださいませ。


熊本日日新聞(熊本の地元新聞)のHP上で、
CO2ゼロ宣言というものを募集しています。
 

自身の生活から出てくるCO2分を
熊本日日新聞に代理でオフセットしてもらえる※1
というキャンペーンです。
(※1.家庭から排出される1日のCO2を【15kg】と仮定し、一日分のみ)



以下、HPより抜粋です。ご参考にお願いします。
★毎日の暮らしの中で私たちは、知らず知らずのうちに
CO2(二酸化炭素)を排出しています。CO2はどのような
ことで、どのくらい排出されているのかをまず確かめてみましょう。

★その上で、
「エアコンの設定温度に気をつける」
「できるだけアイドリングを行わない」
など毎日の生活の中でCO2の削減に取り組みましょう!

★それを踏まえて「CO2ゼロ宣言」にご参加ください。

★このキャンペーンでは、ご家庭から排出される
1日のCO2を【15kg】と設定して、宣言に参加
いただいた全家庭のCO2を算出。
その総量を「オフセット」します。
この機会に、ご家族そろって楽しみながら
「カーボンオフセット」に参加してください!

★「CO2ゼロ宣言」は、多くの方に参加いただくことで、
対策が急がれているCO2の削減に貢献することを
目的としています。

★オフセットの成果は、5月15日付熊本日日新聞
朝刊紙面で発表いたします。

[MEDIA掲載情報] 4月22日渋谷FMに出演

以前も出演させていただいたのですが、
4月22日のアースデーの日、
11時頃から渋谷FM78.4に出演させて頂くことになりました♪

ラジオをお持ちの方、お昼ちょっと前のブレイクとして
耳を傾けていただければ幸いです♪
主催:国際熱帯木材機関(ITTO)
 1986年に設立された、日本(横浜)に本部のある唯一の国連条約に基づいた国
際機関であるITTOが、気候変動と熱帯林の役割についての国際専門家会議を開催
するに当たり、一般の方々を対象とした公開フォーラムを開催します。
 地球全体での早急な取り組みが必要とされている気候変動の問題は、5月28日
から30日まで横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)においても
重要なテーマになっています。今回の会議では、世界全体の温室効果ガス排出量
の約2割を占めているといわれる森林減少や劣化からの二酸化炭素排出の削減に
焦点を当て、特に森林減少の大半を占める熱帯林をどのように持続的に利用し、
保全して、二酸化炭素の排出を減少させるかについて議論を行います。公開
フォーラムへの多数の方々のご参加をお待ちしています。

[プログラム](予定)
あいさつ: 野田由美子 横浜市副市長
小町恭士 外務省地球環境問題担当大使
カタリーナ・キューマイヤー(2008年度ITTO理事会議長)(オーストリア)
基調講演: ロデル・ラスコ(気候変動に関する政府間パネル(IPCC)メン
バー)
タッソ・アセベード(ブラジル林野庁長官)
ユルゲン・ブレイザー(スイス国際協力庁)

パネリスト: 宮脇 昭 横浜国立大学名誉教授・(財)地球環境戦略研究機関-国
際生態学センター長
藤代耕一 横浜市会議長
天野正博 早稲田大学教授
皆川芳嗣 林野庁次長
川口裕之 毎日新聞社 水と緑の地球環境本部長

2008年4月30日(水) 10:00-13:00
はまぎんホールヴィアマーレ 横浜みなとみらい
 横浜市西区みなとみらい3-1-1
JR 横浜市営地下鉄 桜木町駅下車
徒歩5分 (動く歩道利用)
みなとみらい線みなとみらい駅下車
徒歩7分
駐車場なし

使用言語:英語・日本語(同時通訳付)
参加費:無料 (定員300名)

共催/後援: スイス政府、ノルウェー政府、外務省、林野庁、環境省、横浜市、
国際協力機構(JICA)、毎日新聞社


お申し込み方法
ITTOウェブサイトhttp://ittomail.jp/form1/registration.html
からお申し込みいただくか、氏名・勤務先・メールアドレスをFAXまたはE-メー
ルでお知らせください。
*お申し込みに対してこちらから通知はいたしません。当日会場までお越しくだ
さい。

お問い合わせ
国際熱帯木材機関(ITTO) 塙 真名子
Tel:045-223-1110, Fax:045-223-1111, E-mail:hanawa@itto.or.jp
*詳細はコチラをご覧ください。



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[MEDIA掲載情報] GAS EPOCHに載りました

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社団法人  日本ガス協会の出している季刊誌、
GAS EPOCHに取材していただきました。

今回は「地球環境問題への取り組み」という特集。
並み居る諸先輩に混じって私の記事もチラリと、、、


多分一般の方が目にすることはないと思いますが(笑)


このような専門誌に取り上げていただけるのは光栄というか
なんというか、、、
関心持ってオフセットしてくださる方が増えることを祈ります!



待ってました!
オフセット・プロバイダーを比較するサイトがイギリスに登場!
13団体の
・名称
・お金の使われ方(どうやってオフセットするのか)
・サイトの使いやすさ
・プロジェクトの情報公開度
・経済的データ
・オフセット計算機の有無
・CO2削減に対するヒントの有無
・一トンあたりの価格
などが一覧表になってます。


すごいなぁ、と思ったのは、ベストプロバイダーとワーストプロバイダーを選んでいること。ちなみに評価が高かったのは
・Climate Care(老舗ですね)
・Blue Ventures Carbon Offset
・PURE
・World Land Trust.
の4件。
かなり詳細にプロジェクト情報を公開し、1トンあたりのコストを何に使ったか詳細に記してあるとか。
NGなのも出てましたよ。
駄目な点は、オフセットの計算法方法があいまいなところや、プロジェクトの詳細がみえないところ。

確かに、説明責任果たしていないのはNGですよね。
ただ、ずっとCTFをやっていて思ったのは、オフセットできればいいというものでもなく、植林することの意義というのはカーボン・オフセット以外の意味もあるんですけどね。
そんな話はまたおいおい