勉強会

主催:国際熱帯木材機関(ITTO)
 1986年に設立された、日本(横浜)に本部のある唯一の国連条約に基づいた国
際機関であるITTOが、気候変動と熱帯林の役割についての国際専門家会議を開催
するに当たり、一般の方々を対象とした公開フォーラムを開催します。
 地球全体での早急な取り組みが必要とされている気候変動の問題は、5月28日
から30日まで横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)においても
重要なテーマになっています。今回の会議では、世界全体の温室効果ガス排出量
の約2割を占めているといわれる森林減少や劣化からの二酸化炭素排出の削減に
焦点を当て、特に森林減少の大半を占める熱帯林をどのように持続的に利用し、
保全して、二酸化炭素の排出を減少させるかについて議論を行います。公開
フォーラムへの多数の方々のご参加をお待ちしています。

[プログラム](予定)
あいさつ: 野田由美子 横浜市副市長
小町恭士 外務省地球環境問題担当大使
カタリーナ・キューマイヤー(2008年度ITTO理事会議長)(オーストリア)
基調講演: ロデル・ラスコ(気候変動に関する政府間パネル(IPCC)メン
バー)
タッソ・アセベード(ブラジル林野庁長官)
ユルゲン・ブレイザー(スイス国際協力庁)

パネリスト: 宮脇 昭 横浜国立大学名誉教授・(財)地球環境戦略研究機関-国
際生態学センター長
藤代耕一 横浜市会議長
天野正博 早稲田大学教授
皆川芳嗣 林野庁次長
川口裕之 毎日新聞社 水と緑の地球環境本部長

2008年4月30日(水) 10:00-13:00
はまぎんホールヴィアマーレ 横浜みなとみらい
 横浜市西区みなとみらい3-1-1
JR 横浜市営地下鉄 桜木町駅下車
徒歩5分 (動く歩道利用)
みなとみらい線みなとみらい駅下車
徒歩7分
駐車場なし

使用言語:英語・日本語(同時通訳付)
参加費:無料 (定員300名)

共催/後援: スイス政府、ノルウェー政府、外務省、林野庁、環境省、横浜市、
国際協力機構(JICA)、毎日新聞社


お申し込み方法
ITTOウェブサイトhttp://ittomail.jp/form1/registration.html
からお申し込みいただくか、氏名・勤務先・メールアドレスをFAXまたはE-メー
ルでお知らせください。
*お申し込みに対してこちらから通知はいたしません。当日会場までお越しくだ
さい。

お問い合わせ
国際熱帯木材機関(ITTO) 塙 真名子
Tel:045-223-1110, Fax:045-223-1111, E-mail:hanawa@itto.or.jp
*詳細はコチラをご覧ください。



--