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バレンタインの時に申し込んだオフセットが実現されたらしく連絡を頂きました!
実際にやってみた感想を二つ。

1)申し込んだ時は何でオフセットできるか選べなかった。
→今回、なんと・韓国のHFC破砕プロジェクトでオフセットされています。
ガーン。ショック。
これだったら、自分で植林団体に寄附しましたよ(涙)
オフセットできればいいってモノじゃないって、こういうとき思いますよね。
残念、、、

2)クレジットは取り消し口座ではなく、償却口座に入れられる、とのコト。
個人的には取り消して欲しいので(メールで連絡すればその旨可能)お願いしてみようと思います。
前提として償却、だと、わざわざ取り消してくださいって言う人少ないと思いますけどね。
どうでしょう?

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國田 かおる様、
平素より、カーボンオフセットサイト「CarbonPASS」をご利用いただきありがとうございます。
國田 かおる様にご購入頂きました「CarbonPASS」のCO2オフセット量は下記の通りとなっております。

●お申込み日付:2008/2/5
●CO2オフセット量:1.5トン
3月末までにお申し込み頂きました皆様のカーボンオフセット量を、
まとめて日本の排出権管理口座の日本政府口座へ移管する準備が
整いましたのでご連絡申し上げます。

京都議定書で、日本は1990年比6%の削減義務を国際社会へ約束しています。
2008年は、第一実行期間の初年度です。

民間が排出しているCO2の量は、1990年比では40%近く増えています。
この総量を削減していくことは、我々ひとりひとりの省エネ努力が不可欠ですが、
どうしても排出してしまうCO2をカーボンオフセットすることで、
日本の削減分に個人として貢献することができます。

このような考え方に基づき、CarbonPASSでは、
皆様のカーボンオフセット分を京都議定書の削減分に直接組み入れる
政府の排出権口座の償却勘定へ移管させて頂きます。この移管を行うことで、
國田 かおる様の排出したCO2が京都議定書の民間分を具体的な
削減貢献分として政府口座に組み入れられます。

今回オフセットするプロジェクトは、下記の通りとなっております。

【排出権/CDMプロジェクト】
・韓国のHFC破砕プロジェクト 韓国ウルサン(蔚山)
・契約算定割当量の内容 Certified Emission Reductions(CER 認証済み排出削減量)
・創出プロジェクト名 HFC Decomposition Project in Ulsan
・国連プロジェクト 参照番号 0003
・下記国連のページでこちらのプロジェクトの詳細をご確認いただけます。
 http://cdm.unfccc.int/Projects/DB/JQA1094478108.13

【追記】
なお、政府の排出権口座には、排出権を取り消す処理のみ行い、
京都議定書の削減分には算入しない取消勘定もございます。
取消処理のみをご希望の場合は、お手数ですが、
5月15日までに当メールへの返信の件名に【取消希望】を加えてご返信ください。