日本人一人当たりのCO2排出量に関して、
10トン説
と
2トン説
の二種類あって、よく質問されるのですが、
10トン説は
「日本の国全体で排出したCO2を、総人口で割ったもの」
になります。
ここには工場からの排出や、産業廃棄物の処理など、
個人の生活と直接的に関係ないものも入っています。
一方、2トン説は
家庭から排出されるであろうCO2の世帯数や人口で割ったものなので、
項目としては
・灯油
・LPG
・都市ガス
・電力
・熱
・ガソリン
・軽油
・一般廃棄物
・水道
となっています。
これによると、2006年度の一人当たり排出量は
2080.9kgなので、約2トンとなります。
もっと詳しく知りたい方は
温室効果ガスインベントリオフィス
に
温室効果ガス排出量・吸収量データベース
というものがあります。
そこに毎年
日本の温室効果ガス排出量データ
が更新されて載るので、ご覧になってください。
ちなみにデータはエクセルでダウンロードできるので、
資料を作ったりするとき便利です。
10トン説
と
2トン説
の二種類あって、よく質問されるのですが、
10トン説は
「日本の国全体で排出したCO2を、総人口で割ったもの」
になります。
ここには工場からの排出や、産業廃棄物の処理など、
個人の生活と直接的に関係ないものも入っています。
一方、2トン説は
家庭から排出されるであろうCO2の世帯数や人口で割ったものなので、
項目としては
・灯油
・LPG
・都市ガス
・電力
・熱
・ガソリン
・軽油
・一般廃棄物
・水道
となっています。
これによると、2006年度の一人当たり排出量は
2080.9kgなので、約2トンとなります。
もっと詳しく知りたい方は
温室効果ガスインベントリオフィス
に
温室効果ガス排出量・吸収量データベース
というものがあります。
そこに毎年
日本の温室効果ガス排出量データ
が更新されて載るので、ご覧になってください。
ちなみにデータはエクセルでダウンロードできるので、
資料を作ったりするとき便利です。


