イベント

CO2削減とは直接関係ないのですが、
基礎知識として知っておいたほうが良いかと思われる
「気候変動」
「生物多様性」
「水の循環の再生をめざす基本法」

に関するセミナーをご案内いたします。

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【日時】
 2008年9月2日(火) 10:00~12:15

【会場】
 TKP大手町・竹橋AB会議室
   東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F
    地図
   アクセス丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線大手町駅C2出口徒歩6分
         東西線竹橋駅3b出口徒歩3分

【参加費/資料代】
一般:1,000円

【主催】
持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)

 
【議事次第(予定)】(以下、敬称略)

議長:後藤敏彦 JCSD(CSO部門)共同議長

1-最新情報の共有(70分)

  ●テーマ1:「気候変動」
  ①報告
   「気候変動に対する各省庁の取り組み方針(仮題)」
      小林 賢一(外務省気候変動室長)
      吉中 厚裕(環境省地球環境局総務課調査官)
      田中 繁広(経済産業省産業技術環境局環境政策課長)
      大塚  洋(国土交通省総合政策局環境政策課長)
      木内 岳志(農林水産省環境バイオマス政策課地球環境対策室長)
   外務省・環境省・経産省・国交省・農水省など
   「米国の最新動向から今後の日本の取組みへの提案」 
      黒坂三和子(JCSD事務局長)
  ②質疑応答
  
  ●テーマ2:「生物多様性」
  ①報告
   「生物多様性条約第10回締約国会議準備状況」    
      小林 明生(名古屋市環境局環境都市推進部長)
   「生物多様性に対する企業の取組事例―JBIB等」   
      足立 直樹(企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)事務局長)
  ②質疑応答

2-問題意識の共有&議論(65分)

  ●テーマ:「水」         
  ①話題提供
   「(仮題)なぜ、水の循環の再生をめざす基本法が必要なのか」
      松井 三郎(京都大学名誉教授、水制度改革国民会議理事長)
  ②ディスカッション
   「日本の多様な関係者はどのようなことができるのか」
    テーブル参加者:
      加藤喜久子(外務省地球環境課首席事務官)     
      廣木  謙(国土交通省土地・水資源局水資源部水資源計画課
            水資源調査室長)
      宮川 勇二(農林水産省農村振興局水資源課農業用水対策室長)
      利根 基文(農林水産省農村振興局水資源課課長補佐)など

【お申し込み】
 Eメール件名またはFax件名に
 「9月2日JCSD公開定期会合参加申込」と明記の上、
  ①ご氏名、②ご所属、③連絡先(メールアドレスまたはFax番号)を記し、
  E-mail:adachi@jacses.orgまたはFax:03-3556-7328まで
  9月1日(月)15時(午後3時)までにお申し込み下さい。

※お申込の個人情報は、本会合の受付や、今後の催しのご案内に利用します。
これら以外に利用することや、第三者に開示、提供することはいたしません。