About CTF

CTFって何やっているんですか?
誰がやっているんですか?
という質問をたびたび頂戴します。

NPO法人でも、会社でもありません。
環境に関心のある社会人のネットワークで始めた勉強会の発展形です。
一応私、國田かおるが代表をしていますが、
他に確固たる「会員」がいるわけではなく、
信頼できる相談相手のネットワークで何とかここまでやってこれました、、、


こんな私でもプロフィールを聞かれることがちょくちょくあるので
こちらに掲載させて頂きます。


國田かおる (くにた・かおる)Carbon to Forests代表/カタリスト
小学校時代をNY、高校時代をシドニーで過ごす。
帰国後、大学で環境法を専攻。
エネルギー会社勤務後、環境政策を学びに京都大学大学院地球環境学舎に入学。
2004年、財団法人松下政経塾入塾(2007年卒塾、25期生)。
LOHASの普及啓発をする傍ら、暮らしのサスティナビリティを追求する傍ら、
「食事」「働き方」「価値観」などを考えるワークショップやイベントを開催。
現場の感覚を大切にし、そこで刺激された感性に基づく情報を発信する
カタリスト(反応を促進させる働きをする×現状を語る人)であることを心がけている。
旅行で排出したCO2をオフセット(相殺)するための情報発信団体Carbon to Forests(www.ctf.jp)代表。
共著に『日本をロハスにする30の方法』(講談社、2006)、
『ロハスの教科書』(明治図書出版、2007)、
編著に『カーボン・オフセット』(工業調査会、2008)。

ちなみにCTFの初代代表は持続可能な社会コンサルタントのK君です。
現在フリーでコンサルティングをしているエコ活動家で、
私なんて足元にも及びません(>_<)
もう一人の立役者Y君はエネルギー交渉系のエキスパート。
現場の第一線にいるので、いつも的確な情報・アドバイスをくださいます。

他にもLCAのプロや編集者、環境コンサル、NGO関係者など
多様なメンバーに支えられて活動しています。


素敵な御縁に感謝しております!
今後もCTFをよろしくお願いいたします♪