CARBON OFF PASSPORT

カーボン・オフ・パスポートにご協力いただいている
FORESTATIONさんからイベントのお知らせです。
パスポート提示で入場料500円OFFになりますので
忘れずにお持ちください☆

====以下、紹介文です====
今回はゲストに、丸山茂徳氏 を迎えます。
「プルームテクトニクス」の提唱者であり、
今、最も注目されている科学者の一人です。

その言論は、二酸化炭素と地球温暖化問題の関係、
生命史や文明史までの範囲に及びます。


フォレステーション vol.31「大地」
私たちを支え、育む、命の大地。

人為的な活動をはるかに超える地球のメカニズム、
そのダイナミズムの土台である母なる大地は、
46億年の活動と起源に遡り、
いまだにその全容は解明されていません。


今回のフォレステーションでは、
地質学に立脚し、地球史に新たな視点を提唱する、
地球惑星科学者をゲストに迎えて、
革新的な地球論に迫ります。


フォレステーションは、科学的な視点から物質の根源を、
さらにその課題を探求する科学のあり方そのものを考えることで、
サステナビリティへの問いである「物質、そして生命に対する態度」を見つめる機会として、
来場者一人ひとりに思考の場を提供することを目指しています。


日付:2月28日(土)
時間:14:00開場 14:30開始 17:00終了
場所:アップリンクファクトリー
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F 
t.03-6825-5502

参加費:200円
★カーボンオフパスポート提示で500円OFF

申し込み方法:当日券のみ。予約はメールでお知らせ下さい。申込み先:info@cspp.jp

プログラム
1. 参加者一人につき、一本の木が植えられます。
2. 「種の箱船」計画にご参加いただける方に、固定種の種を差し上げます。

講演者:丸山茂徳 氏
(東京工業大学 大学院理工学研究科地球惑星 科学専攻 教授/理学博士)

講演者について
丸山茂徳 氏
1972年徳島大学教育学部卒、金沢大学大学院修士課程を経て名古屋大学大学院博士課程修了。地質学に立脚し、米スタンフォード大学客員研究員、富山大学助手、東京大学教養学部助教授としての研究活動を経て、現在は東京工業大学大学院理工学研究科教授。地球の表面に存在するプレートを扱うプレートテクトニクスに対し、マントル全体の対流運動を扱うプルームテクトニクスを提唱し、地質学界に大きな影響をあたえる。46億年の地球と生命の歴史を解明すべく、研究活動に取り組むと共に、広い視野からの講演・執筆など精力的に活躍している。その言論は、二酸化炭素と地球温暖化問題の関係、生命史や文明史までの範囲に及ぶ。


□講演者の著書
・『46億年 地球は何をしてきたか?』
・『生命と地球の歴史』
・『プルームテクトニクスと全地球史解読』
・『ココロにのこる科学のおはなし」
・『地球』
・『「地球温暖化」論に騙されるな!』
・『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』
・『「地球温暖化」論で日本人が殺される!』
・『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』
・『火星の生命と大地46億年』

□第一部 講演のポイント
プルームテクトニクス、惑星“地球”の地殻変動と生物進化の歴史、
地球温暖化、生命史、文明史までの革新的な地球論について。

□第二部 10の質問
□第三部 質疑応答(会場から)

フォレステーションとは
CSPが主催するフォレステーションは、毎回、異なるテーマのもと、持続発展する社会作りを目指し、社会に新しい可能性を提示しつづけている方々とプレゼンテーションを行います。そこで、参加者と共に、社会が直面している問題に対して、効果的な行動を起こすための知恵を学びあうと同時に、自然空間再生活動などの具体的な効果をあわせもたらしています。現在、他のイベントとの連携で広がっている「イベントに参加した一人につき一本の木を植える」プログラムを日本で初めて行い、仕組み作り、思考モデルの創造、NPO・NGO支援などの幅広い活動を行っています。フォレステーションは、イベントの開催を通じて、有機的につながりあった仲間達からプロジェクトが自然発生し、活動の幅を拡げるためのプラットフォームとして、未来への可能性を持つ人々が集まる、繋がりの場(社会の森作り)を目指しています。

CSPとは
CSPは、企業や組織の境界を超えて、人と人との関わりあいから発現する新しい価値観の創造と、地球規模で共進化しあう意識の共時性をつなげ、一人ひとりの可能性の場を拡げていくことを目指しています。企業が取り組むCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会に対する責任)には、個人がその取り組みを家に持ち帰れないという限界があります。私たちは、社会・環境問題を企業や国の責任に押し付けるのではなく、一人ひとりの自立した行動が今の時代に必要なものであると考え、2005年よりCSP(Creator's Social Possibility:創造的に生きる一人ひとりの社会における可能性)として活動を始めました。