イベント

もうひとつ、オーガニックワイン専門店、Mavieの長谷川さんにご紹介頂いたセミナーです。
こちらはイタリアの事例。
ジロロモーニさんって、もしかしてパスタのジロロモーニさんでしょうか!?
ここの全粒粉パスタは冷めても美味しいので、パーティの時に大活躍しています。
瓶詰めのトマトソースも家で作るより美味しかったり^^;
平日のお昼なので、お仕事のある方は難しいかもしれませんが
無料セミナーなので参加しやすいですよ♪
お時間がある方は是非どうぞ!


====ここからご紹介====
3/4(水)オーガニック1%の壁を破る法~イタリアオーガニックのパイオニア、ジロロモーニ氏語る~


全農地に占めるオーガニック農地の割合が約10%のオーガニック大国、イタリ
ア。それに対し、日本のオーガニックは、まだ僅か1%の壁に突き当たっています。
今回イタリアのオーガニック農業のパイオニアであり父である、ジロロモーニ氏
の来日に際し、講演会を開催いたします。
第一部はオーガニック農業を通じて地域の再生を図ったジロロモーニ氏の足跡
や、その最新情報についての講演。第二部では現在日本が直面している1%の壁
をどう乗り越えるべきか、氏と一緒に探っていきます。
皆様のご参加、心よりお待ちしております!

<第一部>
イタリア・オーガニックの父が語る「地域を活性させるオーガニック農業」
イタリア中部の中山間地イゾラ・デル・ピアーノに生まれ育ったジーノ・ジロロ
モーニ氏は、戦後の経済復興の裏で衰退した故郷を復興させるために70年代オー
ガニック農業に挑み、地域の再生を図り、世界15ヶ国に輸出するまでに至ったグ
ローカルな農業協同組合を育て上げました。それを牽引してきたイタリアオーガ
ニック農業の父、ジロロモーニ氏にその足跡と最新情報を語っていただきます。

<第二部>
パネルディスカッション:オーガニック1%の壁を破る法
オーガニック農地の割合が全農地の約10%を占めるイタリア。ジロロモーニ氏と
ともに、日本が現在直面している1%の壁をイタリアではどのように突破して
いったのかを考えながら、その壁を越える方法を探ります。

<ジーノ・ジロロモーニ>
Gino Girolomoni
1946年、イタリア、ペーザロ・ウルビーノ県イゾラ・デル・ピアーノに生まれ、
70年~80年にかけ、過疎化した同地の村長を務める。74年に効率優先の現代農業
へのアンチテーゼとして有機農業を始め、77年、仲間と有機農業協同組合を設
立、代表に就任。86年、マルケ州有機農業者協会を共同で設立し、 97年、地中
海有機農業協会(AMAB)を設立。同協会には現在1万3000の有機農業法人が加盟し
ている。

<概要>
■日 時:2010年3月4日(木) 14:00~16:30
■会 場:コープビル会議室(ビル屋上、「農林中金」の看板が目印です)
東京都千代田区内神田1-1-12
≪交通≫地下鉄 大手町駅から徒歩約5分、丸の内線(A1出口)、千代田線(C1出
口)、東西線(B1出口)。JR神田駅西口から徒歩約8分、東京駅からタクシー5分
■講 師:ジーノ・ジロロモーニ、蔦谷栄一(農林中金総合研究所特別理事)、田
村安(EUOFA代表理事)ほか
■参加費:無料
■申 込:下記イベント申込フォームより
https://www.mavie.co.jp/cgi-bin/euofa-form/appli_events/
■主 催:NPO法人オーガニック協会(EUOFA)
■協 力:株式会社 創健社

Carbon Off Passportでもご協力頂いているオーガニックワイン専門店
Mavieの長谷川さんから素敵なセミナーをご紹介頂きました。
開催日が間近ですが、お時間のある方は是非足を運んでみてください!

最近私の周りでも
「農業をしてみたいです」
「オーガニックに興味があります」
という方が多いのですが、現場に飛び込む前に、現場の話を色々聞くことって
とっても大切ですよね(笑)

現場で働くことと、それを販売する、流通の仕組みをつくることは
両方大切ですが全然中身が違うこと。
いいものを作っても売る方法がないと世には広まりませんし、
いいものがないと商売が成り立ちません。
作り手と売り手のよい関係を構築するヒントや
本当にいいものをどうやって広げていくかなどのポイントが
聞けるのではないでしょうか?

====ここからご紹介=====
2/24(水)オーガニックで起業する ~現役オーガニック経営者の本音トーク~

2008年9月に起きたリーマンショックから、景気は悪化の一途をたどっています
が、世の中にはそんな状況にあっても、元気に活躍し、勢いを増している業界も
あります。
今まさに“食”および“職”の地図が塗り変わりつつあります。「従来的生き方・従
来的農業・それにまつわる職」は、「オルタナティブな生き方・オーガニック農
業・そこから派生する職」へと進化しています。
本講演会では、オーガニックで起業したベテランから中堅、新人に至る現役経営
者5名が、起業から現在までの経緯や実際の経営にまつわる話、これからオーガ
ニックで起業を考える人へ向けてのアドバイスを披露します。

終了後には、講師と直々に話したり、これから同じ方向に向かおうとしている仲
間たちと出会えるチャンスである交流会も行います。
これからの時代をクリエイトしていきたい、自分にできる一歩を進めたいとお考
えの皆様、新事業としてオーガニック分野に関心のある皆様など、多くの方のご
参加をお待ちしております!

<概 要>
■名 称:「オーガニックで起業する ~現役オーガニック経営者の本音トーク~」
■日 時:2010年2月24日(水)
 ・17:30~19:30 パネルディスカッション(17:00 開場・受付開始)
 ・19:30~20:30 交流会
■会 場:環境パートナーシップオフィス(EPO) エポ会議室
■講 師:
 ・マヴィ株式会社 代表取締役 田村 安(EUOFA代表理事)
 ・株式会社自然農法販売協同機構 専務取締役 南埜 幸信(EUOFA監事)
 ・有限会社ハーブマルシェ 取締役社長 谷口 しのぶ(EUOFA理事)
 ・有限会社オーガニックフォレスト 代表取締役 村井 和愉
 ・株式会社Organic Crew 代表取締役 森 敏
■定 員:50名
■参加費:セミナー:5,000円(EUOFA会員:4,000円/交流会:2,000円
★学生料金:セミナー+交流会:3,500円
(*交流会は第1部パネルディスカッション参加者のみ参加可能。学生の場合、当
日受付で学生証のご提示をお願いいたします)
■支払方法:銀行振込(三井住友)、郵便振込。お申込みをいただいた時点で、
受付メールを送信します。そちらのメールに従いお支払いください。
■申 込:下記イベント申込フォームより
 https://www.mavie.co.jp/cgi-bin/euofa-form/appli_events/
■主 催:NPO法人オーガニック協会(EUOFA)

京都議定書の第一約束期間後(つまり、2013年以降)の
温暖化防止について、世界各国が集まって話し合うCOP15が
今日からコペンハーゲンで開催されます。

私たち市民の間でももっと盛り上げようと
NPOの活動が東京で行われています。

もしお時間があれば、のぞきに行ってみてください♪

===転載歓迎===
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
温暖化をとめるCOP15の成功を!
MAKE the RULE グローバル・アクション・東京パレード2009
参加団体・参加者募集!
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
本年12月、デンマークのコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組み条約
第15回締約国会合(COP15)は、京都議定書第一約束期間以降の世界の温室
効果ガス削減の枠組みを決定する極めて重要な会議です。私たち人類やすべ
のいのちの未来が、この交渉の合意にかかっています。
そのために、日本も、自らの排出削減のためのしっかりとしたしくみづくりを行い、
合意づくりへのリーダーシップをとっていくことが求められます。
日本が温室効果ガスを確実に削減するための法律の制定を求めるMAKE the
RULEキャンペーンは、このCOP15会議期間中の世界同時アクションデー(12月12日)

に、東京・渋谷でパレードを実施します。
低炭素社会へのポジティブなメッセージをこめて、一緒に楽しく歩きましょう。
温暖化をとめたい、という市民の声を、日本政府と各国政府に届けましょう!
<日時>  12月12日(土)13:30~15:00 
<集合>  13:00 代々木公園けやき並木通り NHKホール前
<ルート> 代々木公園~公園道り~渋谷駅ハチ公前~宮下公園解散(予定)
           
<内容> シロベエ、シロクマ群団、自転車タクシー、自転車チーム、
       その他各団体工夫をこらしてアピール
      渋谷駅前で街宣(13:30~15:00ごろ)
<参加団体・参加者> MAKE the RULEキャンペーン実行委員団体・賛同団体、
          呼びかけ人、ほか
※参加いただける団体は、事務局までご連絡ください。
※個人も参加いただけます。お子さんと一緒の参加も大歓迎です。
  (個人は申込み不要・当日直接集合場所へ)
※シロクマ群団のコスチューム(帽子&ミトン)を用意しています(1セット¥3,000
  で頒布、限定25セット)。
  ご希望の方は、お早めに事務局までお申し込みください。
<主催>    MAKE the RULEキャンペーン実行委員会 
<問合せ> FoE Japan 瀬口、吉田 TEL: 03-6907-7217
        jimjim@maketherule.jp

カーボン・オフセットとは直接関係がないのですが
企業の方向けのエコイベントをお知らせさせて頂きます。
エコプラザは行くだけで色々環境を意識することができる施設です!
浜松町/大門にお立ち寄りの際は、是非ちょこっとのぞいてみてください。
ここと神谷町にあるストップおんだん館は、お気に入りの場所です(笑)


=====
「社会を良くするデザイン」
2009年11月19日(木)~11月29日(日)


みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)の80社を超える会員事業者が
総力を結集するmeccの文化祭が「企業と環境展」です。
エコプラザ全館をあげた一大イベント、過去3回の実績のうえに、
時代を切り取る新しい視点から、
企業と広い意味での環境との接点をめぐって
プレゼンテーションを行ないます。

今回掲げたテーマは「社会を良くするデザイン」です。
昨今、ソーシャルデザインという言葉がブームです。
若い人を中心に、みずからのスキルや才能を
社会のために活かしたいという機運が高まっています。
しかし、それは本来、企業が担うべき役割です。
まさにそれが、CSR(Corporatte Social Responsibility)の
目的であるはずです。

つまるところ企業活動とは、「社会を良くするデザイン」の
謂いにほかなりません。
その前提を会員事業者間で共有し、
とりわけ今回はグローバルなスケールでの
ソーシャルデザインを意識しながら、
4回目の「企業と環境展」に向かいます。
(mecc事務局長:池田正昭)


■ パネル展示 11月19日(木)~29日(日)
@エコプラザ「サーチングルーム」
社会を良くするデザインとしての会員事業者の取組みをパネルでご紹介。

【参加企業】
アースデイマネーアソシエーション
エコアース・ヒューマンネット
NTTコムウェア
大林組
鹿島建設
こめつつじ
ジャパンエナジー
昭和電工
大地を守る会
太陽生命
東京ガス
東京電力
日本通運
飛騨産業
文化放送
文星閣
ポッカコーポレーション
本田技研工業
三菱化学
三菱自動車
港区
明治学院大学
森ビル
横浜ゴム
らでぃっしゅぼーや

■ 環境・CSR報告書を読む会
20日(金)15:00-16:30:大林組
24日(火)14:00-15:30:鹿島建設
25日(水)16:30-18:00:ポッカ 18:20-19:50:森永乳業
26日(木)13:30-15:00:横浜ゴム
27日(金)10:30-12:00:三菱自動車 13:30-15:00:昭和電工
@エコプラザ「ラーニングルーム」

CSR報告書をもって企業が市民と対話する場。どなたでも参加自由です。

■企業と環境展2009特別セミナー
11月24日(火) 16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」
Shellが2005年に発行したソーシャルデザインのガイドラインについて
「グローバルシナリオ」の衝撃~企業が社会と対話する方法

翻訳家というよりも、いわば知的文化の旗手として、
海外から数々の貴重な文献を紹介してこられた山形さん。
ただいま、その山形さんをわくわくさせている
大注目の一冊が、『Shell Global Scenarios to 2025』です。
センスのいいビジュアルとともに構成された、
シェルによる巨大なCSR報告書と言うことができるかもしれません。
しかし自社と業界の将来像を描くというような
ありがちな企業の未来予測の類とは異なり、
企業が広く社会と対話していくための、
よくデザインされた「場」がここにあります。
かつてないグローバルシナリオには、
なにが書かれているのか。
結論はどこに向かうのか。
山形さんという特別なプレゼンテーターを擁する、
ちょっとユニークな「CSR報告書を読む会」です。
乞うご期待。


・講師:山形浩生
1964年、東京生まれ。東京大学大学院修士課程
およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修了。
大手シンクタンク勤務の傍ら、広範な執筆活動と
各種翻訳を手がけ、ウィリアム・バロウズの紹介者としても知られる。
<主な著書>『たかがバロウズ本。』、『新教養主義宣言』、
<主な訳書>、フィリップ・K・ディック『暗闇のスキャナー』、
ウィリアム・バロウズ『ノヴァ急報』、
『クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門』など多数・・・
・参加無料(要申込み)

■ シンポジウムⅠ
11月26日(木)16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」
昨年につづきサフィア・ミニーさんの登場。今年は「農」がテーマに。
「フェアトレード最前線~ケニアからハーブ農園のソーシャルデザイン」
サフィア・ミニー(ピープル・ツリー代表)×藤田和芳(大地を守る会会長)
×ケニアの生産者団体「メル・ハーブ」のかたがた


■シンポジウムⅡ
11月27日(金)16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」
CSRとグローバルコンパクトをめぐるmecc会員事業者による意見交換。
国連グローバルコンパクトの現状と課題
【参加企業】
グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
mecc会員事業者
・博報堂
・NECフィールディング
・ジャパンエナジー


■オープニングミーティング
11月20日(金)17:00-18:00 @エコプラザ「サーチングルーム」
meccこの1年/会員事業者パネルディスカッション

■オープニングレセプション
11月20日(金)18:00-20:00 @エコプラザ「ワーキングルーム」

■ 懇親会
11月27日(金)18:00-20:00 @エコプラザ「ワーキングルーム」

詳細は
http://eco-plaza.net/mecc/eco-action2009/


★みなと環境にやさしい事業者会議 事務局
〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-1エコプラザ内3F
http://www.eco-plaza.net/mecc/
TEL:03-6806-9280 FAX:03-6806-9282

秋もエコイベントが目白押しですが
コンサート×講談×講演
という盛沢山の環境イベントをご紹介させてください♪
当日パスポートの販売もいたします!
お時間が合えば、是非いらしてください(^-^)

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低炭素社会をみんなで進めよう!
「生活者・市民のエコフォーラム」

趣旨 
低炭素社会をみんなで進めよう!を合い言葉に
多くの市民と企業が「自然との共生」を共有し、
多くの人たちが参加できるような仕組みを推進する社会を
構築しなければならないと思っています。
緑が豊かで、誰もが歩きたくなる街並み、
自然エネルギーの普及で環境負荷のない暮らしの実現を目指すために、
低炭素社会運動を全国に広めることを提唱し、多くの方々に賛同してもらいたいと思います。

開催日 11月8日(日)
場 所 ヤクルトホール(新橋駅より3分)
入場料無料

開催内容 午後12時〜4時
【オープニングショー】午後12時00分〜
■MUSIC DAY 2009 ECO GREENチャリティコンサート)
「田野崎 文(たのさきあや)ライブピアノコンサート」
※ MUSIC DAY 2009 ECO GREENチャリティコンサートは、
1コイン(10円〜500円以上)を来場者に「緑の募金」へ寄付をしてもらいます。
「緑の募金」は地球温暖化防止対策の一つとして二酸化炭素を吸収してくれる森林対策事業に生かされます。
 
■環境講談
講談「もったいない善兵衛」講談師神田 紫

【講 演】午後2時00分〜4時
松尾直樹(ペアカーボンオフセットイニシアティブ代表)
國田かおる(環境カウンセラー(市民部門)、省エネアドバイザー)
コーディネイター/横路美喜緒(グリーンフォーレストジャパン代表)

事業主体  NPO法人地球環境市民協議会・NPO法人エネルギー総合研究所
協力団体  社団法人国土緑化推進機構、林野庁、美しい森林づくり国民会議
NPO法人グリーンフォーレストジャパン、NPO法人水と森の環境フォーラム、NPO法人樹恩ネットワーク、NPO法人BAMBOO-LOVE、NPO法人NPO埼玉ネット、キミに、つながレディオ!すまいるFM(76.7JOZZ3BKFM)

協賛企業  三洋電機(株)、ダイドードリンコ(株)、エコショップ(株)
        誠志堂(株)、山田電機(株)、学習研究社、パルシステム他
        映像ビジョン協賛(六本木交差点、新橋駅前、新宿南口)
        (9月25日〜10月7日1日4本放映15秒)

関心を持ち続けることが大事、という流れから、
セミナーなどもご紹介します。
何でもよいので、何かしてみよう、始めようという
きっかけにつながればと思います、、、

「実感!地球温暖化~地球温暖化予測をあなたはどう役立てますか~」

地球温暖化は重要な問題として社会に認識され、対策の必要性が叫ばれてい
ます。地球温暖化により、100年後に気温が何度上昇する、異常気象が増える、
といった予測を聞いたことのある方は多いと思います。しかし、それがあなた
にとってどんな意味を持つのかをよく考えたことがある方は少ないのではない
でしょうか。
たとえば、日々の天気予報はコンピュータが予測した天気図を基にして、晴
れのち曇り、降水確率何パーセント、洗濯指数はいくつといった情報に翻訳さ
れ、人々の生活に活用されています。同じように、コンピュータが予測した数
十年から百年後の温暖化した気候の状態も、人々が活用できる情報に翻訳され
る必要があります。
本シンポジウムでは、そのために行われている研究活動の一端をご紹介し、
地球温暖化の予測情報を社会に、そしてあなた自身のために、どう役立ててい
くことができるのかを一緒に考えていきたいと思います。

日時:10月15日(木)16:30~19:30(16:00 開場)
場所:東京大学安田講堂(本郷キャンパス)
主催:環境省地球環境研究総合推進費S-5
共催:サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)

第一部講演
・江守 正多(国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室 室長)
・山形 与志樹(国立環境研究所 地球環境研究センター 主席研究員)
・高薮 縁(東京大学気候システム研究センター 教授)
・高薮 出(気象研究所 環境・応用気象研究部 第4研究室 室長)
・松本 安生(神奈川大学 人間科学部人間科学科 教授)

第二部パネルディスカッション
・第一部講演者(山形 与志樹、高薮 縁、高薮 出、松本 安生)
・根本 美緒 (フリーキャスター 気象予報士)
・西川 美和子 (NHK「SAVE THE FUTUREプロジェクト」専任ディレクター)
・中川 修 (大成建設株式会社 社長室 経営企画部 部長)
・小野 洋 (環境省地球環境局 研究調査室 室長)
・コーディネーター:江守 正多

プログラム・参加申込方法・会場アクセス等は、以下のホームページをご参照
下さい。
http://www.jikkan-ondanka2009.com/

Carbon to Forestsの國田かおるです。
8月になってもぐずついたお天気が続いていますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

スコーンと晴れたらどこかに出かけよう!
という気持ちになるけど、雨が続くと屋内にこもりがち、、、
そんな時、気分だけでもさわやかになるイベントのご案内です。

パスポートでもおなじみのオーガニックワイン専門店のマヴィさんが開催している
ワインテイスティング会です♪
先月はシャンパン/スパークリングのテイスティングができる!
ということで早速行ってきました♪
mavietasting.jpg
目の前に並ぶ2つの美しいグラス。
細かい泡を眺めながら、「さぁ飲むぞ!」と意気込んでいたら、
さっと出された2枚の課題シート(笑)
そうなんです。
テイスティングなので、味わいながら、印象を記録して、
どこのものか「当てる」のがポイントなんです^^;
すっかり飲む気満々だったのですが、気を取り直して、、、
ソムリエ風に色を見たり、香りを嗅いだり、口の中に残る余韻を楽しんでみたり、、、

なかなかシートに記載されているような
「洋ナシの香り」や「ブリオッシュの香り」を感じ取るのは難しかったですが
シャンパンらしさとは何か、を店長のNさんに解説して頂き
あっという間に一時間が過ぎていきました、、、

次回は白ワイン、その次は赤ワインのテイスティング会があるとのこと。
オーガニックワインを楽しみに行くつもりで、参加されてみてはいかがでしょうか?
カーボンオフパスポートを持参すれば、何かいいことがあるかも!?
レジ横でも購入可能なので、是非お手に取ってみてください♪

Carbon to Forestsの國田かおるです。
8月になりましたね!
みなさん夏休みは楽しんでいますか?
最近毎週末のようにイベントにお声掛け頂いており
体がいくつあっても足りないくらいです^^;

せっかくなので自分が行けなくても素敵なイベントは
どんどん紹介しようと思って、時間をみてはBLOGにアップしたいと思います。

まずは女性の方必見!
日本初の布ナプキン展「布ナプキン・フェスタ」についてのお知らせです。
こちらはパスポートでもお世話になっているmomonicoさんが企画したもの。
生憎展示期間中、パスポートの特典は受けられないのですが、
新しくお引っ越しされたお店に遊びに行きがてら、
これをきっかけに布ナプキンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

頂いたご案内を紹介いたします♪

===ここから転載====
モモニコはこのたび、布ナプキンのメーカー7者と協力し、
日本で初めてとなる布ナプキン専門の展示・即売・商談会
「布ナプキン・フェスタ」と、「布ナプキン・フォーラム」を、
8月8日(土)、9日(日)に開催することになりました。

この二日間、各メーカーの担当者と布ナプがモモニコに大集合。
普通の雑貨とカフェをお休みし、
全面的に「はじめての布ナプキン」「もっと布ナプキン」をサポートします。
モモニコでは普段でも百種類ぐらいの布ナプを扱っているのですが、
開催中はそれが大幅に増え、数百種類になる予定です。
ぜひこの機会に布ナプに関するいろんな不安を解消し、
快適な布ナプ生活を始めてみませんか?
詳しくは下記をご覧ください。

【布ナプキン・フェスタ開催概要】
●開催内容
7者の布ナプキンメーカーが一堂に会し、布ナプキンの展示・即売と
メーカー担当者による消費者への商品選択・使用方法などのサポート。
また各メーカー担当者と仕入を希望する小売店との商談を行います。
布ナプキンに特化した展示・即売・商談会は日本で初めてとなります。

●開催日時
2009年8月8日(土)10:00-19:00、8月9日(日)10:00-18:00

●会場
モモニコ
東京都足立区千住旭町23-3 新谷ビル2F(北千住駅東口より徒歩約5分)

●入場料
無料

●出展メーカー(順不同)
・ティプアプロジェクト
・ヤスミン合資会社【MOMIJIナチュラル正規代理店】
・株式会社トラベルアイ【えころじ庵】
・アルテミス
・株式会社アップサイド【地球洗い隊】(メーカー担当者常駐は9日のみ)
・株式会社チーム・オースリー【メイド・イン・アース】
・touta.

●主催
モモニコ

●協賛(順不同)
ティプアプロジェクト、ヤスミン合資会社、株式会社トラベルアイ【えころじ庵】、
アルテミス、株式会社チーム・オースリー【メイド・イン・アース】、touta.

●公式サイト
http://nunonapufesta.seesaa.net/

【布ナプキン・フォーラム開催概要】
●開催内容
布ナプキンメーカー5者がパネラーとして、自社の想いや
現状に対する意見の発表を簡単に行い、
それを受けて会場からの発言も交えながら、
布ナプキン普及の今後にむけて意見交換を行います。

●開催日時
2009年8月9日(日)18:00-19:30

●入場料
無料

●会場
モモニコ

●対象者
布ナプキンに関心を持つ人

●パネラー(順不同)
布ナプキンのメーカー5者
 ・ヤスミン合資会社 岡部真由美
 ・株式会社トラベルアイ【 えころじ庵 】 坂元美香子
 ・ティプアプロジェクト 小野千佐子
 ・アルテミス 中野ようこ
 ・株式会社チーム・オースリー【メイド・イン・アース】 前田けいこ

●ファシリテーター
モモニコ 宮城広志郎

Carbon to Forestsの國田かおるです。

みなさん、三連休はいかがお過ごしでしたか?
お天気もよかったので、海へ、山へ出かけた方
多かったのではないでしょうか?

いつもよりちょっと多めにCO2を出したかも、と感じられた方、
これを機にぜひカーボンオフセットにチャレンジしてみてください♪
移動に伴うCO2排出量を計算してオフセットできるサイトはいくつかあります。


飛行機
鉄道
など、大体の距離を入れれば計算できますよ(^-^)

オフセットするのはちょっと、、、という方は、
カーボンオフパスポートを持ってお出かけ下さい♪
毎日の食事やお買い物でも十分CO2を減らすことに協力できます!

前置きが長くなりましたが、本日はイベントのお知らせです。
5月に生憎の雨で中止になってしまったオーガニック屋台。
再度神楽坂に登場です!

22日、23日のほうずき市に参加のアッシジさんにて、

・オーガニックサングリア
・日本初!新潟エチゴの有機生ビール
・自然鶏とイチヂクのスパイス煮込み
・玄米のプティコロッケ

が楽しめます。
17時~22時までやっているらしいので、お仕事帰りでも十分寄れそうですね(^-^)

是非、吉田シェフに会いに行ってみてください!

6月5日は世界環境の日。
これは1972年にストックホルムで開催された
「国連人間環境会議」
を記念して定められたものですが、日本では6月の一ヶ月間を
「環境月間」
として各地でイベントなどを行っています。

という内容は先週ラジオでお話した通りなのですが
6月20日~21日のキャンドルナイト週末に物々交換会
行います!とご案内したのに続き、
11platsで行っているソーシャルアーティスト展についても
ご案内させてください。

6月にパスポートをデザインしてくださった花城泰夢さんの作品が
一か月展示されます。
この期間、パスポートを持ってお食事に行って下さった方一人に付き一本
11platsさんが植林して下さいます。
1meal 1treeキャンペーンです!
ワインがメインのお店ですが、お食事も美味しいので
是非お立ち寄りください。

カウンターのみの11席なので、事前にお電話するのがお勧めです。
お一人でも草野さんの前に座って楽しめますよ♪

===

【11人の若手ソーシャル・アーティスト展】
期  間: 2009年4月-2009年12月 18:00-26:00(営業時間/日曜定休)
会  場: 11plats(オーンズ・プラ) http://www.11plats.com/
所在地: 東京都新富町1-9-11 亀田ビル1F
      (東京メトロ有楽町線 新富町3番出口より徒歩3分)
電  話: 03-3555-0141


■展示スケジュール

4月:石原可奈子/ピュアニスト(音楽家) http://kanako-ishihara.net/
5月:MOEKY/絵描き
6月:花城泰夢×國田かおる/デザイナー×カタリスト http://ctf.jp/
7月:佐藤隆太/写真家
8月:本田蒼風/Art書家 http://www.honda-soufu.com/
9月:M.OSAWA/DJ
 10月:市角壮玄/グラフィックデザイナー
 11月:黒澤崇/写真家
 12月:木村洋仁/デザイナー http://web.me.com/hironori.kimura/Homepage/home.html
★10人+草野孝司/11plats店主を合わせて11人となります。

※展示品の見学のみは、ご遠慮下さい。
※ご予約は、ご来店直前でもお電話にてお席をご確認頂けると幸いです。
※展示を行うアーティストは事情により変更される場合があります。予めご了承下さい。

<お問合せ>
■主     催■ 11plats(オーンズ・プラ)
           URL http://www.11plats.com/
            TEL 03-5773-0225
■共     催■ NPO法人 GoodDay
■□□□□□■ 「遊びながらエコ」をコンセプトに、
■■□□□■■ 楽しく参加できる環境イベント・キャンペーンを企画運営し、たくさんの人々が
■■■□■■■ 地球環境を大切に想い、行動している社会を目指しています。
□■■□■■□ URL http://www.goodday2u.org
□□□■□□□ mixi内コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=211687

★開催日を6月21日(日)に限定しております~。
お申込みはお早めに!
=====

Carbon to Forestsの國田かおるです。

自分の出しているCO2をしっかり計算してするカーボン・オフセットから、
今より本の少し笑呼(エコ)になるカーボン・オフを提案するようになって
物事の考え方、価値観が少しずつ変わってきた気がします。


例えばモノを所有するのではなく、共有することの楽しさを覚えたり、
「時間」に対してお金を費やす習慣が身についたり。

モノを増やさなければ、捨てる必要がないように、
誰かにもらってもらえれば、捨てて燃やしたり、埋め立てる必要がなくなります。
これってカーボン・オフだと思いませんか?
なによりも、モノを介して始まる新しい関係にワクワクします(笑)

そんなワクワクする会を、
今まで何回か仲間内で行っていましたが、
6月は一般の方向けにOPEN EVENTとして開催しますのでご案内させてください。

前置きが長くなってしまいましたが、以下詳細です。

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FUTURE COMMONS ~xChangeティーサロン~
2009/6/20(sat)-21(sun)11:00~16:30


着なくなった洋服や、使い道のないもらいものに埋もれつつも
捨てるのは、うーん、もったいない・・
ネットオークションで知らない人に売るのも、うーん、気が引ける・・
と、ついつい多くのものを抱えてしまう方にイベントのご案内です。
あなたが着ない洋服でも、あなたには使い道がないものでも、必要として
いる人はきっといる。逆に、誰かの不要なものがあなたには新鮮で欲しいものかも。
さあ、物々交換(xChange)ティータイムをご一緒に過ごしませんか?


以下、『 FUTURE COMMONS ~xChangeティーサロン~』の詳細です。

___________________________________
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■日時:2009/6/21(sun) open11:00 close16:30
    11:00-/13:00-/15:00-
    *時間入れ替え制(1回90分)です。都合のいい時間帯に来てね♪
■場所:株式会社藤崎事務所
     <アクセス
     乃木坂駅1番出口から徒歩7分
赤坂駅3a出口から徒歩8分
     青山一丁目駅4番出口から徒歩11分
■参加費:500円 (with 1drink+finger sweets)
■持ち物:交換できるモノ

  <注意点>
   1.持ってくるモノは、好きなんだけど着なくなった/使わなくなった洋服や物
     いただいた/買ったけど使わない物など、誰かに使ってもらえたらうれしい物
   2.洋服は洗濯済みでお願いしますね
   3.以下のものは持ち込みをお断りする場合もあります
      ・家電製品等、残った場合の処分に費用がかかってしまうものの
      ・もらい手が見つかりにくそうな調理器具 など
■申込方法
   タイトル: 6/20-21: FUTURE COMMONS ~xChange ティーサロン~申込み
   本文:
   1.参加希望の時間帯を3つ
     (例:第一希望:20日13時、第二希望:20日15時、第三希望:20日11時)
   2.参加する方の氏名(友人・家族のお誘いも歓迎)
   3.連絡先の携帯電話番号
   をお書きの上、横山/國田/福田(futurecommons(at)gmail.com)迄、
   メールにてご連絡下さい。(at)を半角アットマークにしてください。
   1回の定員は10~12名を予定しています。定員オーバーの場合は先着順
   とさせていただきますのでご了承ください。

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<< FUTURE COMMONS について>>
commonsには、”共有地”や”共同の食卓”という意味があり、
FUTURE COMMONSには、
「ティーサロンなどを通じて、持続可能な未来に近づく食をいただきつつ、モノや考えの共有を促進する」
という想いを込めています。
(ちなみに、THEがつくと”THE FUTURE COMMONS = 未来の一般人”となります。
江戸時代の庶民が、幕府の倹約令によりぜいたくを禁止するという制約のもと、
隠れたお洒落を楽しみ粋という文化を作ったように、未来の庶民は、
地球の資源という制約のもと今とは少し違う楽しみ方をしているでしょう。
そんな発展も込めてイベント名を FUTURE COMMONS としています。)
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大手町にあるフェアトレードコーヒーが飲めるカフェ、
Cafe Atabeyさん
カーボンオフパスポート使えます&販売しています。
そこで行われるエコイベント。
普段週末はお休みなのですが、今回は特別にえんカフェプロジェクト
としてオープン!
アースデー前の時だからこそ、おいしいコーヒーを飲みながら
ゆっくりと語ってみませんか?

Are you interested in Fair Trade?
There is a cafe at Ootemachi (right in middle of business district of Tokyo)
which serves fair trade coffee from Dominican Republic.
Usually, it is closed on weekends, but there is a special workshop on 12th of April.
Please come and join us to learn and enjoy about the wonderful drink that we all
love, and what we can do to use this drink and make the world happier!

The presentation will be in Japanese, but there are English speakers who can
translate!

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■えんカフェ♪プロジェクト Vol.3■
■  Cafe Atabeyでコーヒーを試す・学ぶ ■

ドミニカ共和国の農園900戸からなる生産者組合による
コーヒー豆ブランド"Atabey"が日本にもやってきました!
去年夏にオープンしたCafe Atabeyでは、
ドミニカ共和国のみで栽培された無農薬のオリジナル
フェアトレードコーヒーが早くも大手町・神田近辺の
ビジネスマンから好評をいただいています。

映画『おいしいコーヒーの真実』をみて、
”オーガニック”や”フェアトレード”のコーヒーを選ぶ
ようになった人も多いのではないかと思います。
とはいえ、お店で商品を選ぶときに、
「実際、生産者はどんな生活をおくっているのだろう」
という疑問がぬぐいきれない自分がいたりします。

今回は、ドミニカに8年間滞在していたCafe Atabeyの
オーナー・川島健さんに、ドミニカのコーヒー豆の
生産現場の涙と笑顔について、映像を交えながら
お話をうかがいながら、Atabeyのコーヒーを試します。

■日時: 4月12日(日)15:00-17:30
Date and Time: 12th April (Sun) 15:00-17:30
■場所: Cafe atabey 
Place Cafe atabey
      住所:千代田区内神田1-4-2 ポイントビル1F
電場番号: 03-3518-0117
アクセス: 大手町駅A1・C1徒歩4分、神田駅西口徒歩8分
Otemachi station A1 or C1 exit walk 4min
Kanda sation East exit walk 8 min

■費用: 1500円(コーヒー・スイーツ付き) 
Price 1500yen (with organic coffee and sweets!)

■定員: 20名
Max 20 people

■内容
Agenda: 
 15:00  Open (コーヒー&スイーツをお楽しみください First, let's enjoy the coffee and sweets)
 15:30~ Cafe Atabeyオーナーが語る ~Atabey生産者の素顔(仮)~
Story from Ken Kawashima, The story of the coffee farm
       ロバに乗って、険しい山道を進み、生産地まで足を運んできた川島さんより
       映像を交えながら、生産現場のお話をうかがいます。
 16:45~ 自由にご歓談ください Please enjoy sharing opinion with other people
 17:30  Close

★予約方法 How to participate ★
タイトル: えんカフェ vol.3  ~Cafe Atabeyでコーヒーを試す・学ぶ~
本文:
①お名前、②人数、③来店時間、④連絡先携帯電話番号をご記入のうえ、
下記宛先へメールをお送りください。(担当 横山&栗原&川島悟一)
えんカフェ窓口: cafe.de.yen@gmail.com
Please send your 1)name 2)number of people attending 3)what time you can come 4)mobile number
to YEN Cafe staff :Nobuko or Kuri or Goichi

<川島健さんのプロフィール Profile of Ken Kawashima> 
Cafe Atabeyオーナー/国際NGO「エコエコ・ワールド」理事長

1999 年に青年海外協力隊としてドミニカ共和国で水道施設
の建設計画に従事したことをきっかけに、現地で水道
インフラを整備するための国際NGO「エコエコ・ワールド」
を立ち上げました。「エコエコ・ワールド」では、設備の
建設のほか、各家庭への給水サービスや施設
維持管理費の徴収システムの整備など、ソフト面での
支援活動も行っています。水道インフラ整備を通じて、
基礎生活分野の向上だけでなく、地域社会が抱える
課題の克服を図っています。

こちらは東京で開催されるニームの研究発表会です。
環境にも健康にも「効く」樹として注目を集めるニーム。
この度コンソーシアムが立ち上がったとのこと。
ニームについて知りたい方は@ホームさんのHPをご覧くださいませ。


====以下、ご紹介です=====
第一回ニーム利用研究シンポジウム
■とき  平成21年4月20日(月)午後1時30分 ~ 4時

■場所  糖業会館2Fホール(ニッポン放送のビル)
    
■主催  ニームコンソーシアム

■プログラム
13:30~13:40  主催者あいさつ
13:40~14:20  講演「特定農薬(特定防除資材)について~現状と今後~」
           講師調整中(農林水産省 農薬対策室)
14:20~14:40  話題提供「国内外でのニームの利活用事例」
           草間 章宏
            ニームコンソーシアム会長
           (有)環境技術情報センター代表取締役
14:40~14:50  休 憩
14:50~15:40  講演「ニームの食効について- アーユルヴェーダの観点から-(仮)」
           上馬場 和夫氏
            第31回日本アーユルヴェーダ学会研究総会大会長
            富山大学客員教授
15:40~15:55  お知らせ
15:55~16:00  閉会挨拶
※17:00~ 懇親会(名刺交換会)

【参加費】  1名 一般1万円、会員5000 円(ただし、会員の場合2名以降は1名3000円)
        懇親会3500円(懇親会参加の方は懇親会費も併せてお振込みください)
        なお、入会については下記へお電話ください。

【申し込み】 4月15日(水)までにFAX(03-3863-6510)でお申込みください。
        参加費も事前にお振込みください。なお、定員になり次第、締め切ります。

【申し込み用FAX用紙】
       第1回ニーム利用研究シンポジウム申し込み用紙
        PDFファイルをプリントアウトの上、FAXにてお申し込みください。

【お問い合わせ】 ニームコンソーシアム事務局
        〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-1-6 井上ビル205
        (有)環境技術情報センター内   TEL/FAX:03-3863-6510
        メールでのお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

【参加費等振込先】
    郵便振替口座:00140-0-361732 加入者名:ニームコンソーシアム
    ※通信欄にシンポジウムおよび懇親会参加人数をご記入ください。
     振込み受領証のコピーを入場券としますので、当日受付に必ずご持参下さい。

【懇親会】
    会場: 日比谷Bar 有楽町店 TEL03-3595-0170
    東京都千代田区有楽町16-61 第二日比谷ビル7F

すごい、豪華ゲストなので、九州方面にお住まいの方、お勧めです。
私も行きたいです、、、

====
第11回九州森林フォーラムin久山
森づくりによる低炭素社会づくりに向けて
~日常生活で排出したCO2をカーボンオフセットし、環境意識を高めよう!~

主催:NPO法人九州森林ネットワーク
共催:久山町
後援:福岡県、熊本県、大分県、宮崎県、浮羽市、小国町、諸塚村、浮羽森林組合、耳川流域森林組合、
   NPO法人地域環境ネットワーク、他九州各県(すべて予定。)
日時:2009年4月24日(金)25日(土)
会場:レスポアール久山(福岡県糟屋郡久山町大字久原2603-1)(定員150名)
参加費:フォーラム資料代1000円(会員無料)
スケジュール;
2009年4月24日(金)
   15:00~17:00 (久山町役場14:50集合)
「久山町での木材トレーサビリティ事業について」
          久山町森林組合 今任 啓一氏
  18:00~ 懇親会( 未 定 )(会費4000円)

2009年4月25日(土)
     <基調講演>
10:00~11:30(久山町レスポアール久山9:30開場)
基調講演:小林紀之氏(日本大学大学院法務研究科教授)
   「カーボンオフセットによる森林再生の可能性について」
     <パネルディスカッション> 
     13:00~15:00
「先進地におけるカーボンオフセット事業の効果と課題」
  春日隆司氏  北海道下川町地域振興課長
   水谷伸吉氏  有限責任中間法人more trees 事務局長
  矢房孝広氏  宮崎県諸塚村企画課長
   小森耕太氏  山村塾事務局スタッフ
   コーディネーター 三浦逸朗(ミウラクワノパートナーシップ㈲)


問合先:久山町田園都市課 TEL092-976-1111
    NPO法人九州森林ネットワーク事務局(小国町森林組合事務所内)TEL0967-46-2411
ウェブサイト:http://www.geocities.jp/shinrin9net/
       http://oec.main.jp
申込先:FAX:092-976-2463かEメールにお申し込みください。

申し込み締め切り:4/17(金)※先着順


お 名 前:                                        
所   属:                                        
住   所:                                       
電話番号:         
FAX番号:     
Eメール:            
弁  当: 25日昼食分  要 (500円)・ 不要  (※どちらかに○をしてください。)       
交 流 会: 参加(¥4000円) ・ 不参加(※どちらかに○をしてください。)  
宿  泊: 希望(¥6000円) ・ 不 要(※どちらかに○をしてください。)          
通信欄(ご要望など): 

WEBをご参照の上、参加御申込をお願いします。

カーボンオフパスポートを応援してくださっているSHINさんが
クリスタルボウルのライブを行うというご案内をくださったので、
ご紹介いたします♪

=====
4月25日(土)、素敵なカフェ『Hive Cafe』でのライブが決まりました。

飯田橋にあるパンのおいしい素敵なカフェ
『Hive Cafe』で、ライブをすることになりました。
開始時間など詳しいことはまだ未定ですが、
今から予定をあけておいていただけるととっても嬉しいです。
詳細が決まり次第、空音のHPでご紹介していきます。

4月最後の土曜日は、素敵なカフェでクリスタルボウルを
聴きながら、おいしいディナーをどうぞ。

また、それに併せて4月1日~30日の間は、
『Hive Cafe』店内でSHIN(シン)のアート展示も行っています。
期間中お近くにいらした際には、
おいしいパンを食べにぜひ立ち寄ってみてください。

株式会社リサイクルワンさんからのお知らせをご紹介します!

私もよく質問をさせて頂く東北大の明日香先生や
J-COFの長谷さんからの最新情報、
また、導入企業の生の声が聞けるそうです。
海外事例の取り組みも、SKYPEという動画中継付きでご紹介。
低炭素社会に向けたオフセット以外の取組(カーボンフットプリント、
カーボンマネジメントについての情報もご紹介頂けるとのこと。

平日開催の有料セミナーですが、ご都合が合えば是非ご参加くださいませ。

====ここからご案内====
「地球温暖化をビジネスチャンスに」セミナー
◆日時 3月25日(水)
      午前の部 10:00~( 9:45受付開始)
午後の部 14:00~(13:45受付開始)

◆場所:
 世界貿易センタービルディング3階 RoomA
 東京都港区浜松町二丁目4番1号

◆各回先着30名

パスポートでご協力頂いているリボーンさんからのお知らせです。
国内ツアーは500円OFFです。ふるってご参加ください!

Are you interested in going to an eco-tour in Japan?
Bring you Carbon Off Passport and get 500yen discount on
REBORN'S eco-tour to visit Japanese sake breweries


=============================
寺田本家お蔵フェスタ バスツアー
Bus tourt to visit TERADAYA HONKE sake brewery
=============================
今年は、お蔵フェスタ開催することになりました。
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
今年は第11回仁勇蔵祭り同時開催!
発酵文化のまち神崎めぐり、
寺田本家さんと仁勇鍋店さん周辺の街道全体が会場となります。
発酵製品をはじめとした露店等が並び、祭囃子や管楽器も奏
でられるようです。


天ぷら油リサイクルバスを出しますので、皆でぺちゃくちゃ
お話して、参りましょう。
帰りはよっぱらっても大丈夫!バスの中で眠って帰りましょう!
We will be travelling on bio-diesel bus running on TEMPURA oil!
You can enjoy as much drinking as you wish, and sleep your way back home.

45席しかないので、先着順です。
お早めにお申し込みください。

■日程: 2009年3月15日(日)
■Date 15th March 2009

■場所: 千葉県香取郡 酒蔵/寺田本家
■Place Katori, Chiba Sake Brewery/TERADAYA HONKE

■バス代金 大人お一人 4,000円
■Fee 4000yen per person(adult)
500yen discount with Carbon Off Passport

※旅行代金に含まれるもの(貸切バス代・保険代)
(お蔵フェスタ会場内での飲食代/プログラム費等は含まれておりません。)
*The fee covers travel cost and insurance. Fees for dining and wining,
participating in programs are additional.

■募集人数 45名 (先着順で定員になり次第締め切ります
■Available for 45 people

カーボン・オフ・パスポートにご協力いただいている
FORESTATIONさんからイベントのお知らせです。
パスポート提示で入場料500円OFFになりますので
忘れずにお持ちください☆

====以下、紹介文です====
今回はゲストに、丸山茂徳氏 を迎えます。
「プルームテクトニクス」の提唱者であり、
今、最も注目されている科学者の一人です。

その言論は、二酸化炭素と地球温暖化問題の関係、
生命史や文明史までの範囲に及びます。


フォレステーション vol.31「大地」
私たちを支え、育む、命の大地。

人為的な活動をはるかに超える地球のメカニズム、
そのダイナミズムの土台である母なる大地は、
46億年の活動と起源に遡り、
いまだにその全容は解明されていません。


今回のフォレステーションでは、
地質学に立脚し、地球史に新たな視点を提唱する、
地球惑星科学者をゲストに迎えて、
革新的な地球論に迫ります。


フォレステーションは、科学的な視点から物質の根源を、
さらにその課題を探求する科学のあり方そのものを考えることで、
サステナビリティへの問いである「物質、そして生命に対する態度」を見つめる機会として、
来場者一人ひとりに思考の場を提供することを目指しています。


日付:2月28日(土)
時間:14:00開場 14:30開始 17:00終了
場所:アップリンクファクトリー
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F 
t.03-6825-5502

参加費:200円
★カーボンオフパスポート提示で500円OFF

申し込み方法:当日券のみ。予約はメールでお知らせ下さい。申込み先:info@cspp.jp

プログラム
1. 参加者一人につき、一本の木が植えられます。
2. 「種の箱船」計画にご参加いただける方に、固定種の種を差し上げます。

講演者:丸山茂徳 氏
(東京工業大学 大学院理工学研究科地球惑星 科学専攻 教授/理学博士)

講演者について
丸山茂徳 氏
1972年徳島大学教育学部卒、金沢大学大学院修士課程を経て名古屋大学大学院博士課程修了。地質学に立脚し、米スタンフォード大学客員研究員、富山大学助手、東京大学教養学部助教授としての研究活動を経て、現在は東京工業大学大学院理工学研究科教授。地球の表面に存在するプレートを扱うプレートテクトニクスに対し、マントル全体の対流運動を扱うプルームテクトニクスを提唱し、地質学界に大きな影響をあたえる。46億年の地球と生命の歴史を解明すべく、研究活動に取り組むと共に、広い視野からの講演・執筆など精力的に活躍している。その言論は、二酸化炭素と地球温暖化問題の関係、生命史や文明史までの範囲に及ぶ。


□講演者の著書
・『46億年 地球は何をしてきたか?』
・『生命と地球の歴史』
・『プルームテクトニクスと全地球史解読』
・『ココロにのこる科学のおはなし」
・『地球』
・『「地球温暖化」論に騙されるな!』
・『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』
・『「地球温暖化」論で日本人が殺される!』
・『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』
・『火星の生命と大地46億年』

□第一部 講演のポイント
プルームテクトニクス、惑星“地球”の地殻変動と生物進化の歴史、
地球温暖化、生命史、文明史までの革新的な地球論について。

□第二部 10の質問
□第三部 質疑応答(会場から)

フォレステーションとは
CSPが主催するフォレステーションは、毎回、異なるテーマのもと、持続発展する社会作りを目指し、社会に新しい可能性を提示しつづけている方々とプレゼンテーションを行います。そこで、参加者と共に、社会が直面している問題に対して、効果的な行動を起こすための知恵を学びあうと同時に、自然空間再生活動などの具体的な効果をあわせもたらしています。現在、他のイベントとの連携で広がっている「イベントに参加した一人につき一本の木を植える」プログラムを日本で初めて行い、仕組み作り、思考モデルの創造、NPO・NGO支援などの幅広い活動を行っています。フォレステーションは、イベントの開催を通じて、有機的につながりあった仲間達からプロジェクトが自然発生し、活動の幅を拡げるためのプラットフォームとして、未来への可能性を持つ人々が集まる、繋がりの場(社会の森作り)を目指しています。

CSPとは
CSPは、企業や組織の境界を超えて、人と人との関わりあいから発現する新しい価値観の創造と、地球規模で共進化しあう意識の共時性をつなげ、一人ひとりの可能性の場を拡げていくことを目指しています。企業が取り組むCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会に対する責任)には、個人がその取り組みを家に持ち帰れないという限界があります。私たちは、社会・環境問題を企業や国の責任に押し付けるのではなく、一人ひとりの自立した行動が今の時代に必要なものであると考え、2005年よりCSP(Creator's Social Possibility:創造的に生きる一人ひとりの社会における可能性)として活動を始めました。

J-COFからのお知らせです。
久しぶりの検討会です。
最近の情報を伺って来たいと思います。

こういう検討会、申し込めば一般の方でも傍聴できます。
平日の昼間に開催されることが多いので、むしろ会社員だと
参加しにくいくらい^^;

いきなり参加すると、話の流れについていけなくて難しいと
感じるかもしれませんが、興味をもったら是非挑戦してみて
頂きたいと思います。
私も学生時代、右も左もわからずに、検討会や審議会を傍聴するようになり
いつの間にかカーボン・オフセットのこと知るようになりましたので、
皆さんも躊躇せずに申し込んでみてくださいね♪

=================================
カーボン・オフセットに用いられるVERの認証基準に関する検討会(第8回)
及びカーボン・オフセットモデル事業報告会等の開催について(案内)
=================================

下記日程において、第8回VER検討会並びにカーボン・オフセットモデル事業
報告会が開催されます。カーボン・オフセットに係る課題別ワークショップ
を通じて議論されました、「カーボン・オフセットの取組に対する第三者
認証基準」についても環境省より報告いたします。


1. 日時・場所:
日時: 平成21年3月18日(水) 10時00分~17時20分 
場所: 全国都市会館 大ホール 
     東京都千代田区平河町2-4-2 
地図 
※ご来場の際は、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
主催: 環境省


2. スケジュール(案):

第1部 10:00~12:00 第8回VER検討会 
 議題:グリーン電力証書の取り扱いについて 
 報告:森林吸収クレジットの認証基準について

第2部 13:00~15:20 カーボン・オフセットモデル事業報告会

第3部 15:30~16:30 今後のカーボン・オフセットの推進について
 説明:カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証基準について 他

第4部 16:30~17:20 名刺交換会

3.傍聴・参加

傍聴・参加を希望される方は、3月13日(金)17:00まで
(厳守)に氏名、会社名、役職名、
連絡先(TEL・FAX・電子メールアドレス)、
傍聴・参加を希望するセクション(第1部~第4部)を、
下記の問い合わせ先に電子メール又はFAXで御登録ください。
メールの件名には必ず「VERの認証基準に関する検討会(第8回)
カーボン・オフセットモデル事業報告会傍聴希望」と記載してください。

なお、希望者多数の場合には当方にて調整させていただくことも
ございますので、予め御了承ください。傍聴をお断りする場合には、
前日までにメールにて御連絡いたしますので、御注意ください。
御登録がない場合には、傍聴をお断りする場合があります。

また、マスコミ関係の方でカメラ撮影を御希望の方は
別途担当者まで御連絡ください。
第1部のVER検討会につきましては、冒頭のみカメラ撮り可とします。

○申込先: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
担当:平塚・小沼・峰島
TEL:03-6711-1243
FAX: 03-6711-1289
電子メールアドレス:offset@murc.jp


昨日はすごい風が吹きましたね~。
深夜に思わず目が覚めました^^;

今日はCTFとは直接関係ないのですが、
エコイベントを一つお知らせいたします。

参加費無料!
省エネナビに興味があるけど、本当にCO2削減につながるの?
という疑問にお答えいたします☆
お時間が合えばふるってご参加くださいませ。
お待ちしております!

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「省エネナビ」を使った省エネ普及啓発事業
スタートアップセミナーin柏の葉

1.10:00 開 会 
2.10:00 開会あいさつ
     主催者 経済産業省関東経済産業局
3.10:05 事業概要説明
     事務局 (財)社会経済生産性本部
4.10:15 省エネナビの設置について
     事務局 ㈱環境エネルギー総合研究所
5.10:30 省エネナビを使った具体的な家庭の省エネ方法
     事務局 ㈱環境エネルギー総合研究所
6.11:30 質疑応答
7.11:45 閉 会

場所 柏の葉フューチャービレッジ 
キッチン会議室

入口から入って左側のキッチン会議室で開催しています!

木曜日から九州に来ています!

昨日は福岡でカーボンオフセットセミナーをさせて頂きました。
会場が満席になるほど御来場くださったみなさま、ありがとうございます♪


九州といえば臼杵、阿蘇、由布院と大好きなスポットが多いのですが
今回感じたのはこの土地に住む方の地域への愛!
やっぱり自分の住んでいる街が好き、地域が好きだから
できる活動ってありますよね。


「実は環境問題ってあまり興味がないんです」
という方にも
「環境活動をしているわけではありません。笑呼(エコ)活動してるんです」
ってお話したら、納得していただけたり、、、


一人ひとりの努力が積み重なってできること。
大きな制度として変えなければならないこと。
環境問題どうにかしたい!と思ったら必ず突き当たる壁ですが
実現できない現状を嘆くのではなく、
楽しく、ワクワクすることを一つひとつ形にしていって、
みんなが笑顔で過ごせる社会が作れたらいいなぁ、と思います。

私にとってカーボン・オフセットとは
新しいお金の流れをつくること。
地域に眠る環境価値を評価して、それを形にして流通させること、
なのかもしれません。
どれだけCO2が減ったかも大切ですが、
オフセットを通じて人とのつながりが増えていくこと、地域とのつながりが増えていくこと
結果としてそれがCO2削減になっていくといいなぁ、と思いました。


P.S.今年は一日一笑呼(エコ)をはやらせます(笑)

今週の日曜日はピュアニスト、石原可奈子さんのライブがあります!
ご本人のHPから紹介文を載せておきます!
皆様ぜひ、パスポートを持ってご来場くださいませ♪

=====
石原可奈子&小湊昭尚「re-live~recollection×relaxation~」 Vol.3
日時: 09/2/1 (日)
OPEN 12:00 / LIVE 13:00~、14:30~(2ステージ・入れ替えなし)
※ステージごとに違う曲目を演奏します。
ぜひ1stステージから続けてお楽しみ下さい。
出演:石原可奈子(ピアノ・ピアニカ)、小湊昭尚(尺八)
料金:¥2,500+1D~(当ライブ限定:オーガニックティーがメニューに登場!)
※「カーボン・オフ・パスポート」(Carbon to Forests)をご持参の方は500円チャージバック
(当日、ご持参の上、石原可奈子本人にご提示下さい。また、メールでのご予約時にご利用の旨お書き添え下さいませ。なお、500円OFFは、1冊につき1回のみ有効です。また、1回のライブで1冊のみ有効とさせて頂きます)

会場:Casa Classica
東京都港区赤坂3-19-9オレンジボックスビルB1(最寄り駅:赤坂、赤坂見附)
03-3505-8577
ご予約:liveticket@kanako-ishihara.netまたはお店へのお電話
※件名は「2/1ライブ予約」とし、本文で「お名前と人数」をお知らせ下さい。
※ミュージックチャージは、当日お食事代と共にお店にお支払い頂く形となります。
※メールをお送り頂いてから2日経っても当方から予約完了の返事が届かない場合、
メールの誤送信が考えられますので、その際は再度お送り頂きますよう、お願い申し上げます。

■今回の「re」は、音楽とお料理と当ライブ限定のオーガニックティーと
アロマオイルの香りでくつろぎ(relaxation)、日々のお疲れを癒して
穏やかな気持ちに(recollection)、そして元気になって(relive)頂けたら…
というコンセプトです。

★リクエスト企画「あなたの想い出、曲にします!」も再び♪
「自然」「家族」「友達」「恋愛」といったキーワードにまつわる、あなたのエピソード(嬉しい、悲しい、泣ける、等々…)をお送り下さい。そのエピソードをイメージし、作曲いたします!
※今回の採用作品は、1つとさせて頂きます。 (しかし、今後作曲させて頂くことも考えておりますので、どしどしお寄せ下さい)
※ご予約の際に、メールにエピソードをお書き添え下さい。 (メモ帳、WORDのファイル添付でも可能です)。 ブログへのコメントでも大歓迎です! (公開したくない場合は「非公開希望」とお書き下さい)
※本ライブへの受付締切は、09年1月10日(金)です。
(エピソードは、その後もepisode@kanako-ishihara.netにて随時受け付けております)

最近
「カーボン・オフセットについて聞きたいのですが」
というお問い合わせをいただく事が時々あります。

今月末は倉敷、来月は福岡でカーボンオフセットに関するセミナーを
させて頂きます。


平日は会社員をしているため(あまり信じてもらえませんが)、
地方出張はどうしても土日になっていまいます。
すると、月曜→金曜に仕事をして、
そのまま土・日にセミナーをして
また月曜→金曜に仕事、というサイクルが続き、、、


時々倒れます^^;


先週の木曜日から引いていた風邪が
ようやく少し直ってきました。
まだ軽い咳は残っていますが、
脱・ダミ声。
透き通るような美声とまではいきませんが、
自信を持って電話に出られるようになりました(笑)

風邪をひいてしまうと、運動不足になって行けませんね。
そろそろジョギングを復活させたいところですが、
まだしばらくヨガで体調調整した方がよさそうです。


最近お邪魔した会社では、オフィスにクライミング用の壁がありました!
DSCF5613.JPG
こちら、M-TVさんのオフィスです。
スポンジボブという子供向け番組で、環境教育的なコンテンツを作っていて、
Carbon to Forestsの國田かおるとしてサポートさせて頂きました。
その御縁でオフィスにお邪魔したら
もともとスポーツクラブを改修しただけあって、プール調の打ち合わせ室があったり、
トランポリンのようなマットが置いてあったり。
会社にいながら運動ができる、羨ましい職場環境でした(笑)


風邪&急な仕事でパスポートなどの発送が遅れてしまって申し訳ございません。
また再開しますので、気長にお待ちくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします!

カーボン・オフ・パスポートにご協力いただいている
FORESTATIONさんからイベントのお知らせです。
パスポート提示で入場料500円OFFになりますので
忘れずにお持ちください☆

====以下、紹介文です====
フォレステーション vol.28 「大気を追う」

私たちをつつみ、守る、大気。

元素の同位体に着目し、
大気の流れと循環を追う科学者をゲストに迎え、
生命の地球、その空間に流転する大気、
おおいなる生命の流れの中に生きる、人と大気との関係を考えます。


日付:1月24日(土)
時間:14:30開場 15:00開始
場所:アップリンクファクトリー
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F 
03-6825-5502


参加費:2000円
申し込み方法:当日券のみ。予約はメールでお知らせ下さい。
申込み先:info@cspp.jp
★ご予約の際、パスポート1ページ目の旅券番号をお知らせください

プログラム
1. 参加者一人につき、一本の木が植えられます。
2. 種の箱船 計画にご参加いただける方に、固定種の種を差し上げます。

講演者:吉田 尚弘 氏(東京工業大学 大学院 総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 化学環境学専攻 教授/理学博士)

 
講演者について

吉田 尚弘(よしだ なおひろ)氏
東京工業大学大学院理工学研究科博士課程化学専攻
を修了後、化学分野に立脚し、三菱化成、富山大学、
名古屋大学での研究活動を経て、1998年より
東京工業大学大学院教授、5年間の同大学
フロンティア創造共同研究センター・環境系プロジェクトリーダー
を経て、現在は、同大学大学院総合理工学研究科の
教授として、環境物質の生物地球化学的な物質循環
について、アイソトポマー(同位体分子種)の計測という
手法を考案し、研究に取り組むとともに国際会議の
主催や執筆など精力的に活躍している。

第一部 講演のポイント
・12種類のCO2
・環境物質の生物地球化学的な物質循環
・同位体分子種(アイソトポマー)
・大気の成分
・温室効果ガスと関連物質
・大気を追跡する研究
・大気の構成と起源
・定量的に環境を理解する意義
・環境を捉える新しい視点


第二部 10の質問

フォレステーションとは
CSPが主催するフォレステーションは、毎回、
異なるテーマのもと、持続発展する社会作りを
目指し、社会に新しい可能性を提示しつづけて
いる方々とプレゼンテーションを行います。
そこで、参加者と共に、社会が直面している
問題に対して、効果的な行動を起こすための
知恵を学びあうと同時に、自然空間再生活動
などの具体的な効果をあわせもたらしています。
現在、他のイベントとの連携で広がっている
「イベントに参加した一人につき一本の木を植える」
プログラムを日本で初めて行い、仕組み作り、
思考モデルの創造、NPO・NGO支援などの幅広い
活動を行っています。フォレステーションは、イベントの
開催を通じて、有機的につながりあった仲間達から
プロジェクトが自然発生し、活動の幅を拡げるための
プラットフォームとして、未来への可能性を持つ人々が
集まる、繋がりの場(社会の森作り)を目指しています。


CSPとは
CSPは、企業や組織の境界を超えて、人と人との
関わりあいから発現する新しい価値観の創造と、
地球規模で共進化しあう意識の共時性をつなげ、
一人ひとりの可能性の場を拡げていくことを
目指しています。企業が取り組む
CSR(Corporate Social Responsibility:企業の
社会に対する責任)には、個人がその取り組みを
家に持ち帰れないという限界があります。
私たちは、社会・環境問題を企業や国の責任に
押し付けるのではなく、一人ひとりの自立した行動が
今の時代に必要なものであると考え、2005年より
CSP(Creator's Social Possibility:創造的に生きる
一人ひとりの社会における可能性)として活動を始めました。


美味しいお餅が食べたい!
ということで、ここ数年お餅はサン・スマイルさんにお世話になっています。
今年は29日にお店で終日餅つきをしているとか。
自分のお餅は自分でつきたい!
という方、ご参加お待ちしております☆

29日は「苦を搗く」音韻から九日餅(くんちもち)と呼ばれ、
なんとなく避けていたのですが、
29のを音韻からフク(福)と読み問題ないとするところもあるそうです。

という訳で、都合のいい方で解釈して、
「福餅」つきましょう!

15時のおやつ頃に出没予定です(笑)
みなさんパスポートとマイバッグを持ってお買いものにいらしてください!
サン・スマイルさんの特典は
■基本調味料セットお買い上げの方にお豆一袋プレゼント

■マイバッグ持参でお買物の方にオーガニックチョコプレゼント
です。

お待ちしております!

カーボンオフパスポートにご協力いただいている
泥武士工房さんからのお知らせです♪

===
12月2日(火)~12月8日(月)までの一週間、
銀座 三越の店頭に”オーガニックマーケット”が出現します。

銀座三越1階エントランスコートにて、オーガニックコットンで
お馴染みの45rpmブランドの【45´AI INDIGO】 の監修の元
”オーガニックマーケット”のディスプレイが出現致します。

おおよそ20種類以上の旬のオーガニック野菜や果物が
銀座4丁目の交差点を彩ります。
SHIZENに育まれた色や形は圧巻です。
洗練されたマーケットの雰囲気を是非お楽しみください!!

●45rpm X 泥武士 organic junk
【45dav オーガニックハウス】
南青山に11月23日オープン致しました!!

カーボンオフパスポートにご協力くださっている
LALAさんのお弟子さんのコンサートです。

不思議な御縁で知り合い、パスポートのご紹介をしてくださっています。
コンサートの会場は神楽坂。
やまとなでしこさんといい、
アッシジさんといい、
長谷川さん(artdish)といい、
なぜか最近神楽坂に呼び寄せられています(笑)

当日私は仕事で参加できないのですが、
クリスタルボウルの音色を聞いてみたいと思われる方、
是非足をお運びくださいませ♪

■■ クリスタルボウル演奏会 -宇宙と繋がる-

音は、積極的なアプローチをすることなく、
その場にいるだけで五感を喜ばせ、安らぎをもたらしてくれます。

その中でも、心身の浄化やリラクゼーション効果、
ヒーリング効果が高いといわれるクリスタルボウルの演奏会です。

crystalbowl.jpg 9.992%の純粋なクリスタル・クォーツ(水晶)で作られた クリスタルボウルを7個使い、 簡単な呼吸法や瞑想を交えて演奏を行います。


演奏を聴いた方の中には、自分の体の重さや肩こり、
または様々な雑念が、クリスタルボウルの音と同化し
空間に流れ出ていくような体験をしています。


また、クリスタルボウルの音(波動)が、
全身の細胞一つ一つを直接振動させて、
体が浄化されていくような感覚を得た方もいらっしゃいます。

クリスタルボウルの音色には、瞑想を深める
大きなパワーがあると感じた方もいらっしゃいます。


その透明感のあるクリアでやさしい音色が全身を包み込み、
心地よいリラックス感や浮遊感を体験できます。
仕事の疲れ、不安、日常の雑事から離れた透明なひとときが
明日の元気を与えてくれます。
体・心・魂でクリスタルボウルを一緒に感じてみましょう。


【日時】2008年12月5日(金) 19:00~20:45
【定員】8名
【費用】3,000円(お茶とお菓子つき)
【場所】セラピースペースパレット
【問合せ・ご予約】新保欣也
【演奏者/主催】新保欣也/松田花林

最近の学生さんは積極的で、非常に熱心に環境問題の研究をしたり
キャンパス外活動をしていますよね。
私が大学生のころは、せいぜい学内シンポジウムをしていたくらいで
このように学外からゲストを呼んで何かをする、ということはありませんでした^^;
たくさんの人にご参加頂けますように♪

カーボン・オフ・パスポートもその場で販売して頂けるようです!
御縁に感謝です。ありがとうございます!

====
日時 : 2008年12月6日(土)

時間: 受付開始 9時30分

場所: 東京経済大学 国分寺キャンパス / Tokyo Keizai University, Kokubunji Campus
    〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
JR中央線、西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」南口より徒歩13分

参加方法 : 参加費無料。事前申し込み不要。
CHARGE FREE (NO NEED TO REGISTER)
      ※アフターパティーを予定、参加費は500円。
Icebreaking Party/Party fee 500yen

 
【当日スケジュール】

9:30〜   受付開始

10:00-12:00 基調講演 (ペオ・エクベリ氏)

12:00-13:00 昼食

13:00-14:45 パネルディスカッション第一部
       (クリーンエネルギー・フェアトレード)
       ※同時進行で行います

15:00-16:45 パネルディスカッション
(カーボンオフセット・企業のエコ対策)
       ※同時進行で行います

17:00−18:00 ディスカッションの成果報告

18:00−19:30 交流パーティー    
※交流パーティー参加費500円
  

   

 
【基調講演】
・ ペオ・エクベリ氏

スウェーデン生まれ。NGO平和・環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、
1997年OneWorld(ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立。
日本全国でサステナビリティのための環境教育の講演会、コラム執筆、
テレビやラジオ出演(J-WAVEと東京FMのエコロジー・ロハス番組に
4年間レギュラー)。2000年冬から2001年春まで世界一周(5大陸)の
環境リサーチを行なう。国連の国際環境会議に参加。武蔵野大学(東京)
非常勤講師。日本のMOTTAINAI 研究員。
21年間の環境保護活動の経験。在日16年目。
                    

                 
【クリーンエネルギー】              

クリーンエネルギーを使用した発電であることを証明    
するグリーン電力証書、自家発電した電力を電力会社が   
買い取る固定価格買取制度などからクリーンエネルギー     
に迫ってみる。 

パネリスト:

 
・山口 岳氏                             
(株式会社OPTエコプロジェクトマネージャー)       

・岸 正吾氏              
(グリーン電力証書取引所)    

【フェアトレード】          

自然農法を生かした生産方法で環境への負担を軽減する 
フェアトレード。企業、学生、NGOの具体的な
活動事例を挙げながら、仕組みや身近に取り組む方法  
について考える。

パネリスト:                    

・藤岡 亜美氏           
(スローウォーターカフェ有限会社代表)

・菅沼 珠世氏
(一橋大学フェアトレード推進サークル ラポンテ)


                         
                       
【カーボンオフセット】  
                
最近頻繁に耳にするカーボンオフセット。
現在日本国内では企業が率先して取り組んでいる。
カーボンオフセットがより私たちの生活の身近なものになるために、
これからのカーボンオフセットを考える。

パネリスト:                                       

・秋元 智子氏                         
(埼玉県地球温暖化防止活動推進センター理事)

・ペオ・エクベリ氏
(One World代表)

[企業のエコ対策]

現在多くの企業が環境問題への取り組みを行って
いる。それらの企業においての現状や問題点に
ついて考える。      
パネリスト: 
・相澤 秀一氏
 (東京経済大学非常勤講師)

・鈴木 敦子氏
(株式会社環境ビジネスエージェンシー代表)

 

お問い合わせ Email:actgakusei@gmail.com

URL :http://www.act-gakusei.org

Student’s Transnational Symposium−ACT−
The Global Warming that We Don't Know 〜How we can ACT now〜

Venue:Tokyo Keizai University

December 8th (Saturday)

Enter 9:30 , START 10:00〜 

Tokyo Keizai University, Building 2, Room 301

10:00-12:00 Keynote Speech: by Takehiro Asai      
[Japanese-English Simultaneous translation provided ]


12:00-13:00 Lunch Break
                           

13:00-16:45 Panel Discussion
Tokyo Keizai University, Building 2, Room 206, 302
[Solar Panel], [Greening Panel], [3R],
[Efforts by Japanese University to tackle Global Warming]


17:00-18:00 Report of Panel Discussions, Report of Action Plans, Closing Remarks


18:00-19:30 Icebreaking Party(18:00−19:30 )※Party fee 500yen

COPでもご協力いただいているエコツーリズム会社のリボーンさんにご紹介頂いたイベントです♪

=====
フライブルク体験エコツアーのコーディネーター兼ガイドの
村上敦さんが一時帰国されます。
過去6回の「ドイツ環境首都・フライブルク体験エコツアー」でも絶大な
人気を誇る村上さんに、今回は、都市と農村それぞれの緑の暮らしを紹介して
いただきます。

都市の事例は、住民参加により達成された循環型住宅地ヴォーバン。
ここでは5,500名の人びとが多様で豊か、緑溢れる暮らしを営んでいます。
また、黒い森“シュバルツバルト”での森林セラピーや、自然エネルギーの活用、
将来性のある農林業の紹介がされます。

●講師: 村上 敦 さん(環境ジャーナリスト)
  リボーン・フライブルク体験エコツアー専任コーディネーター
  『フライブルクのまちづくり―ソーシャル・エコロジー住宅地ヴォーバン』著者
●コーディネーター: (有)リボーン代表取締役 壱岐 健一郎

●開催日時: 2008年11月14日(金)18:00~20:00  【予約制】
●開催場所: 新宿区立環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)研修室
●受講料: 1,000円 (又は、500円+500r(地域通貨)) 【当日払い】
(来年3月18~24日に「第7回ドイツ環境首都・フライブルグ体験エコツアー」を
 開催します!ツアーご参加の場合には、今回受講料を事前学習 奨学金として、
 ご返金いたします。)

※ お問合せ・お申込はこちら

11月1日、2日、新宿御苑でライフスタイルフォーラムが開催されます。
そこにCTFも出展することになりました!


2日間にわたり、ブースでは
『カーボン・オフ・パスポート』を販売する予定です。

また、2日のお昼には
「今日から始めるカーボンオフセット」
というミニ勉強会をする予定です。

電気を使ったり、水を使ったり、ごみを出したり。
毎日、普通に暮らしていても、
私たちはCO2を出しています。
自分が出したCO2を、自分で責任を持って
「出さなかったことにする」
しくみ。
そんなしくみ、
カーボンオフセットについて一緒に考えてみませんか?

新宿御苑は、明治神宮に並んで
都内でもお気に入りのスポットの一つです。
樹木に囲まれていると東京にいることを忘れさせてくれます。
ちょっとした息抜き、リフレッシュがてら
秋の三連休、遊びにいらしてください♪


林業とは間伐である。
これは和歌山でお世話になった森林組合の方のお言葉。

1ha(=100a=10,000m2)の広さの土地で、
成長の限界に達した森林の胸高断面積の合計は
たったの80m2。
100m2を超えることはないそうです。

植物は生長するに従い、込み合ってきて互いを破滅させ、
競争に勝った樹木は肥大化して、均一な林分にならないため、
一定の時期に間引きをして、競合を和らげ、林分全体の樹木の
均一化を図る必要があります。
つまり、豊かな森をつくるには、間伐が欠かせないのです。

ちなみに間伐しないで限界に達した森林は
1. ひょろ長い木が多く、風雪害に弱い。
2. 林ゆかに光が届かないため、下層植生が貧弱。
3. 降雨により土壌が流出し、肥植土が少なくなる。
4. 肥大生長が遅れる。
5. 自然枯死が始まる。
6. 森林の経済機能が低下する。
などの問題を抱えることになります。

間伐をすることで、
・年輪幅の均一化
・完満(木の上と下の太さの山)、真円のきれいな木になる
・収穫時に径級の揃った材がとれる(収益性の向上につながる)
・中間収穫がある
・気象災害、病害虫の防止が図れる
・下層植物が育ち、林地が保護され、地力が維持される
・森林機能が促進される
といった効果があります。

間伐をする方法はいくつかありますが、
そもそもどの木を切るか決めなければなりません。
これを「選木」と言います。
簡単にわけると、
・良い木を残す
という考え方か
・悪い木を切る
という考え方か。
結果として残っている木の数が減るので、同じかもしれませんが、
アプローチが全然違うのです。

木の優劣の判断は、素人には難しく、、、
教えて頂いた中に
「経済的価値の高いもの」とか「将来良くなるもの」といった
私には見わけがつきませんでした。

では次に、具体的に木を切る方法についてご紹介します。
CO2削減とは直接関係ないのですが、
基礎知識として知っておいたほうが良いかと思われる
「気候変動」
「生物多様性」
「水の循環の再生をめざす基本法」

に関するセミナーをご案内いたします。

*******************************

【日時】
 2008年9月2日(火) 10:00~12:15

【会場】
 TKP大手町・竹橋AB会議室
   東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F
    地図
   アクセス丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線大手町駅C2出口徒歩6分
         東西線竹橋駅3b出口徒歩3分

【参加費/資料代】
一般:1,000円

【主催】
持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)

 
【議事次第(予定)】(以下、敬称略)

議長:後藤敏彦 JCSD(CSO部門)共同議長

1-最新情報の共有(70分)

  ●テーマ1:「気候変動」
  ①報告
   「気候変動に対する各省庁の取り組み方針(仮題)」
      小林 賢一(外務省気候変動室長)
      吉中 厚裕(環境省地球環境局総務課調査官)
      田中 繁広(経済産業省産業技術環境局環境政策課長)
      大塚  洋(国土交通省総合政策局環境政策課長)
      木内 岳志(農林水産省環境バイオマス政策課地球環境対策室長)
   外務省・環境省・経産省・国交省・農水省など
   「米国の最新動向から今後の日本の取組みへの提案」 
      黒坂三和子(JCSD事務局長)
  ②質疑応答
  
  ●テーマ2:「生物多様性」
  ①報告
   「生物多様性条約第10回締約国会議準備状況」    
      小林 明生(名古屋市環境局環境都市推進部長)
   「生物多様性に対する企業の取組事例―JBIB等」   
      足立 直樹(企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)事務局長)
  ②質疑応答

2-問題意識の共有&議論(65分)

  ●テーマ:「水」         
  ①話題提供
   「(仮題)なぜ、水の循環の再生をめざす基本法が必要なのか」
      松井 三郎(京都大学名誉教授、水制度改革国民会議理事長)
  ②ディスカッション
   「日本の多様な関係者はどのようなことができるのか」
    テーブル参加者:
      加藤喜久子(外務省地球環境課首席事務官)     
      廣木  謙(国土交通省土地・水資源局水資源部水資源計画課
            水資源調査室長)
      宮川 勇二(農林水産省農村振興局水資源課農業用水対策室長)
      利根 基文(農林水産省農村振興局水資源課課長補佐)など

【お申し込み】
 Eメール件名またはFax件名に
 「9月2日JCSD公開定期会合参加申込」と明記の上、
  ①ご氏名、②ご所属、③連絡先(メールアドレスまたはFax番号)を記し、
  E-mail:adachi@jacses.orgまたはFax:03-3556-7328まで
  9月1日(月)15時(午後3時)までにお申し込み下さい。

※お申込の個人情報は、本会合の受付や、今後の催しのご案内に利用します。
これら以外に利用することや、第三者に開示、提供することはいたしません。



第2回CO2排出量の算定・表示・評価に関するルール検討会が
8月20日(水) 10:00~12:00
経済産業省本館17階西6第1特別会議室
で開催されます。


議題は
カーボンフットプリント制度のあり方(指針)(案)について

興味があるので聞きに行ってみようと思います。
一般の方も傍聴はできるので、申し込まれて見てはいかがでしょうか?

傍聴希望の場合
8月18日(月)12時までに
氏名
職業(所属・役職)
連絡先(電話番号・FAX番号)
を明記のFAXまたは電子メールにて登録ください。

問い合わせ先
経済産業省商務情報政策局流通政策課 石原、藤岡
TEL:03-3501-1708
FAX:03-3501-6204
E-MAIL:fujioka-akihiko@meti.go.jp

「カーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第4回)」の開催について(お知らせ)が環境省から公開されました。下記コピペです。

======

1.日時 7月29日(火)15:00~17:00
2.場所 虎ノ門パストラル 新館5階 ミモザ
3.議題 グリーン電力証書を含む国内削減プロジェクトに関するVER認証のあり方について
4.傍聴
 傍聴を希望される方は、7月25日(金)17:00まで(厳守)に
氏名、会社名、役職名、連絡先(TEL・FAX・電子メールアドレス)を、
下記の問い合わせ先に電子メール又はFAXで御登録ください。

メールの件名には必ず「VERの認証基準に関する検討会(第4回) 傍聴希望」
と記載してください。
 なお、希望者多数の場合には当方にて調整させていただくことも
ございますので、予め御了承ください。傍聴をお断りする場合には、
前日までにメールにて御連絡いたしますので、御注意ください。
御登録がない場合には、傍聴をお断りする場合があります。

また、マスコミ関係の方でカメラ撮影をご希望の方は別途担当者
まで御連絡ください。冒頭のみカメラ撮り可とします。

○申込先:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
担当:平塚・小沼・峰島
TEL:03-6711-1243
FAX:03-6711-1289
電子メールアドレス:offset@murc.jp



備忘録としてメモさせてください。
過去の資料読み込まないとねぇ、、、

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国内排出量取引制度検討会(第7回) 議事次第・資料
日時:平成20年6月26日(木) 13:00~15:30
場所:虎ノ門パストラル 新館1階 鳳凰東

議事次第
「福田ビジョン」等、最近の国内の動向について
2. 公開ヒアリングの結果について
3. ICAP第1回国際炭素市場フォーラムの結果報告について
4. その他

資料一覧
資料1-1 「福田ビジョン」等、最近の国内の動向について [PDF 192KB]
資料1-2 「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」環境省案 [PDF 333KB]
資料1-3 日本カーボンアクション・プラットフォーム(JCAP:Japan Carbon Action Platform)の設立について [PDF 114KB]
資料2 公開ヒアリングの結果について [PDF 59KB]
資料3 国際炭素パートナーシップ(ICAP)第1回国際炭素市場フォーラム「排出量のモニタリング・算定・報告・検証」の結果報告について [PDF 13KB]
参考資料1 委員名簿 [PDF 65KB]
参考資料2 西部気候イニシアチブ(WCI)排出量取引制度の制度設計勧告草案 [PDF 174KB]
参考資料3 排出量取引インサイト [PDF 189KB]
参考資料4 米国リーバーマン・ウォーナー法案に対する質疑終局採決の分析 [PDF 104KB]
参考資料5 国内排出削減プロジェクトからのVER認証・管理試行事業及び我が国におけるカーボン・オフセットの取組に係る第三者認定試行事業の実施について(お知らせ)
参考資料6 平成20年度カーボン・オフセットモデル事業計画設計調査の募集について(お知らせ)


オフセット本、おかげさまで好評頂いております^^;
多くの方から中身を知りたい、とのお問い合わせがあったので、
アマゾン用に書いた書籍紹介を一足先にコチラに掲載いたします。
目次にそそられたらコチラをクリック(笑)

お気に召したらレビューもお願いします!

===中身の紹介===

2008年はオフセット年賀状に始まり、
洞爺湖サミットもカーボン・オフセットをする
ことになっており、様々な場面で「オフセット」
という言葉を耳にするようになりました。

本書は「カーボン・オフセット」とは何かを
わかりやすく解説し、日本で始めるための
ポイントを紹介しています。

実際にオフセットのサービスを提供する
プロバイダーの紹介や、オフセットする方法
を紹介しており、個人や企業でも簡単に
オフセットをすることができるようなガイドブック
となっています。

企業としてのCSR活動や、LOHASに関心の
ある個人が始めるエコマナーとして、
オフセットに関心を持った方には絶好の入門書となることでしょう。

■本書はこんな方に役立ちます
1、カーボン・オフセットについて考え方を整理したい方
2、エコツアー以外でもオフセットできる製品やサービスを知りたい方
3、自社製品をオフセットする際の注意点を知りたい経営者
4、国同士の取引に任せるのではなく、個人として温暖化防止に貢献したいと思う方
5、ロハスな発想に基づくビジネスチャンスを新たに掴みたい方 など

■目次より
第一章 カーボン・オフセットとは何か
第二章 進む温暖化とカーボン・オフセット
第三章 カーボン・オフセットの土台となるもの
第四章 「暮らしの中のCO2排出」を正しく理解する
第五章 企業活動におけるカーボン・オフセット
第六章 日本のカーボン・オフセット事情とオフセットプロバイダー




主催:国際熱帯木材機関(ITTO)
 1986年に設立された、日本(横浜)に本部のある唯一の国連条約に基づいた国
際機関であるITTOが、気候変動と熱帯林の役割についての国際専門家会議を開催
するに当たり、一般の方々を対象とした公開フォーラムを開催します。
 地球全体での早急な取り組みが必要とされている気候変動の問題は、5月28日
から30日まで横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)においても
重要なテーマになっています。今回の会議では、世界全体の温室効果ガス排出量
の約2割を占めているといわれる森林減少や劣化からの二酸化炭素排出の削減に
焦点を当て、特に森林減少の大半を占める熱帯林をどのように持続的に利用し、
保全して、二酸化炭素の排出を減少させるかについて議論を行います。公開
フォーラムへの多数の方々のご参加をお待ちしています。

[プログラム](予定)
あいさつ: 野田由美子 横浜市副市長
小町恭士 外務省地球環境問題担当大使
カタリーナ・キューマイヤー(2008年度ITTO理事会議長)(オーストリア)
基調講演: ロデル・ラスコ(気候変動に関する政府間パネル(IPCC)メン
バー)
タッソ・アセベード(ブラジル林野庁長官)
ユルゲン・ブレイザー(スイス国際協力庁)

パネリスト: 宮脇 昭 横浜国立大学名誉教授・(財)地球環境戦略研究機関-国
際生態学センター長
藤代耕一 横浜市会議長
天野正博 早稲田大学教授
皆川芳嗣 林野庁次長
川口裕之 毎日新聞社 水と緑の地球環境本部長

2008年4月30日(水) 10:00-13:00
はまぎんホールヴィアマーレ 横浜みなとみらい
 横浜市西区みなとみらい3-1-1
JR 横浜市営地下鉄 桜木町駅下車
徒歩5分 (動く歩道利用)
みなとみらい線みなとみらい駅下車
徒歩7分
駐車場なし

使用言語:英語・日本語(同時通訳付)
参加費:無料 (定員300名)

共催/後援: スイス政府、ノルウェー政府、外務省、林野庁、環境省、横浜市、
国際協力機構(JICA)、毎日新聞社


お申し込み方法
ITTOウェブサイトhttp://ittomail.jp/form1/registration.html
からお申し込みいただくか、氏名・勤務先・メールアドレスをFAXまたはE-メー
ルでお知らせください。
*お申し込みに対してこちらから通知はいたしません。当日会場までお越しくだ
さい。

お問い合わせ
国際熱帯木材機関(ITTO) 塙 真名子
Tel:045-223-1110, Fax:045-223-1111, E-mail:hanawa@itto.or.jp
*詳細はコチラをご覧ください。



--


緑の地球ネットワーク(GEN)の植林ツアー募集が始まったので、
ご案内いたします☆

==============

ことしは北京オリンピック開催のため、夏は中止することとし、
春だけの実施です。
今回のメインは霊丘自然植物園です。
リョウトウナラ、シラカンバなどの自生樹種と、
新たに植栽した樹木の生育ぶりをじっくり観察し、
また植樹にも汗を流していただきます。

●日程 2008年3月29日(土)~4月5日(8日間)
●費用 159,000円 (航空運賃、航空保険料、中国での滞在費)
 【別途必要なもの】
 ?GEN年会費(一般12,000円、学生3,000円)
 ?燃油特別付加運賃 11,800円程度(変動します)
 ?空港使用料 4,000円程度(変動します)
 ?旅券取得費用、個人でかける保険料
 *成田発着の場合は、航空運賃の差額2万円が別途必要です。
 *旅行社の添乗員は同行しません。
GENスタッフが関空から参加します。
●訪問先 中国山西省大同市(北京経由)
●定員 35名 (最少催行人数12名)
●締切 2月20日(成田便利用の場合は2月8日)
●内容に関する問い合わせ先 緑の地球ネットワーク
●申込先 (株)マイチケット〔エアーワールド(株)代理業〕
      TEL.06-4869-3444
●旅行企画・実施 エアーワールド(株)
      国土交通大臣登録旅行業第961 日本旅行業協会会員

*参加をお考えの方は、まず緑の地球ネットワークまでご連絡ください。
 資料と申込み書類は(株)マイチケットからお送りします。

*************************************************************************
緑の地球ネットワーク/関東ブランチ2月度例会
「オリンピック開催で気になる環境
  ~大同における16年の環境協力を通じて」
  報告/高見邦雄(緑の地球ネットワーク事務局長)
●日時 2月23日(土)13時30分~16時30分
●会場 本駒込交流館(03-3824-5801)
  (文京区本駒込3-22-4本駒込地域センター内
   東京メトロ南北線「本駒込」1番出口から駒込方向に約5分)
●参加費 300円
 【大きな会場です。ぜひご参加ください】
 
 ★税制上の優遇措置をうける認定NPO法人です★
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 認定特定非営利活動法人 緑の地球ネットワーク(GEN)
 552-0012 大阪市港区市岡1-4-24 住宅情報ビル5F
 TEL.06-6576-6181 FAX.06-6576-6182
 E-mail gentree@s4.dion.ne.jp
 URL http://homepage3.nifty.com/gentree/
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



******************
『エネルギー[r]eボリューション』
日本語版発表記念 シンポジウム
「気候変動はこうすれば避けられる」
******************
開催日時: 2008年02月01日 (金) 18:00~20:30(開場17:30)
主催: グリーンピース・ジャパン
参加費: 無料
場所: 東京ウィメンズプラザ
東京都渋谷区神宮前5-53-67 150-0001 地図
JR山の手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車徒歩12分
東京メトロ地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線・「表参道駅」下車徒歩7分
連絡先: グリーンピース・ジャパン(担当:服部)
TEL:03-5338-9816(直通)
  080-6734-3168(携帯)
★内容
グリーンピースと欧州自然エネルギー協議会が共同で研究・発表した『エネルギー
[r]eボリューション』の日本語版発行記念シンポジウムを開催します。
著者のひとり、スベン・テスケ(グリーンピース・インターナショナル自然エネ
ルギー担当)を迎え、「エネルギー[r]eボリューション」で示された世界のエ
ネ ルギーシナリオの紹介と、どうすれば、世界経済の着実な成長を損なうことな
く、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガス排出の大幅削減が可能かを話し合います。

★当日ご参加の方には『エネルギー[r]eボリューション』日本語版を贈呈いた
し ます。
★参加ご希望の方は事前のお申し込みをお願いしております。席と部数に限り
が ございますので、お早めにどうぞ。

★申し込み:
1月31日までに、下記URLにあるフォームからお願いいたします。

http://www.greenpeace.or.jp/event/e20080201/view
★プログラム(同時通訳付き)
基調報告:
スベン・テスケ:『エネルギー[r]eボリューション』共著者
グリーンピース・インターナショナル 自然エネルギーユニット担当
 
パネルディスカッション:
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
スベン・テスケ(『エネルギー[r]eボリューション』共著者)
ヤン・ベラネク(グリーンピース・インターナショナル 核ユニット担当)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)

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CTFのパートナー団体であるGEN(緑の地球ネットワーク)が
春のワーキングツアー参加者を募集しています!

======以下GENのHPより抜粋======
春のメインは霊丘自然植物園。
植物を観察する好適期である春に、年々大きくなる
リョウトウナラやシラカンバの様子をその目で確かめてください。
もちろん、村を訪問して、村の人たちといっしょに木を植えたり、
小学校で交流したりといったいつもの活動もおこないます。

【訪問地】中国山西省大同市(北京経由)
【日程】2008年3月29日(土)~4月5日(土)8日間
【旅行代金】159,000円(関西空港発着)
 *関西空港使用料、中国空港税、燃油特別付加運賃が別途必要。
 *GEN年会費〈一般=12,000円、学生=3,000円〉が別途必要。
 *成田発着便ご希望の場合は追加料金2万円が必要です。
 *旅行社の添乗員は同行しません。
 *GENスタッフ1名が関西空港から参加します。
【利用航空会社】中国国際航空(CA)
【定員】35名(先着順)
【最少催行人員】12名
【申込み締切】2008年2月20日(成田便利用の方は2月8日)、先着順
【呼びかけ・内容に関する問合せ】緑の地球ネットワーク
【申込み先】エアーワールド(株)代理業:株式会社 マイチケット
【旅行企画・実施】エアーワールド(株)国土交通大臣登録旅行業第961号/日本旅行業協会会員

*参加をお考えの方は、まずGEN事務所までご連絡ください。
資料と申込み書類は(株)マイチケットから郵送します。

環境省が主催しているカーボンオフセット検討会も今日で4回目です。
主にパブコメについての議論でした。
11月下旬からパブコメが始まるらしいので、皆さん是非ご意見およせくださいませ。


===下記、毎日新聞からです===
<カーボン・オフセット>環境省、CO2排出権で指針案
11月20日20時43分配信 毎日新聞
 市民や企業が日常生活で排出した二酸化炭素(CO2)を、環境事業による
排出削減で生じた排出権(クレジット)を購入して埋め合わせする取り組み
「カーボン・オフセット」について、環境省の検討会は20日、あり方の指針
案をまとめた。取引対象は、京都議定書に基づき国連が承認した事業の排出権
に限らず、民間の自主的排出削減事業で発行される排出権(VER)も認め
る。オフセット付き商品など新ビジネス拡大を通じ、排出権取引の活発化を見
込んでいる。
 架空の排出権発行などの詐欺行為や二重計上などの問題を避けるため、VE
Rには第三者機関の認定を「望ましい」とし、認定基準などを来年度中に策定
する。
 先行する英国は現在、VERを取引対象に認めていない。世界銀行などによ
ると、世界のVER取引量は06年にCO2で2370万トン分、計9100
万ドル。10年には4億トン分に拡大が見込まれている。【山田大輔】