勉強会

もうひとつ、オーガニックワイン専門店、Mavieの長谷川さんにご紹介頂いたセミナーです。
こちらはイタリアの事例。
ジロロモーニさんって、もしかしてパスタのジロロモーニさんでしょうか!?
ここの全粒粉パスタは冷めても美味しいので、パーティの時に大活躍しています。
瓶詰めのトマトソースも家で作るより美味しかったり^^;
平日のお昼なので、お仕事のある方は難しいかもしれませんが
無料セミナーなので参加しやすいですよ♪
お時間がある方は是非どうぞ!


====ここからご紹介====
3/4(水)オーガニック1%の壁を破る法~イタリアオーガニックのパイオニア、ジロロモーニ氏語る~


全農地に占めるオーガニック農地の割合が約10%のオーガニック大国、イタリ
ア。それに対し、日本のオーガニックは、まだ僅か1%の壁に突き当たっています。
今回イタリアのオーガニック農業のパイオニアであり父である、ジロロモーニ氏
の来日に際し、講演会を開催いたします。
第一部はオーガニック農業を通じて地域の再生を図ったジロロモーニ氏の足跡
や、その最新情報についての講演。第二部では現在日本が直面している1%の壁
をどう乗り越えるべきか、氏と一緒に探っていきます。
皆様のご参加、心よりお待ちしております!

<第一部>
イタリア・オーガニックの父が語る「地域を活性させるオーガニック農業」
イタリア中部の中山間地イゾラ・デル・ピアーノに生まれ育ったジーノ・ジロロ
モーニ氏は、戦後の経済復興の裏で衰退した故郷を復興させるために70年代オー
ガニック農業に挑み、地域の再生を図り、世界15ヶ国に輸出するまでに至ったグ
ローカルな農業協同組合を育て上げました。それを牽引してきたイタリアオーガ
ニック農業の父、ジロロモーニ氏にその足跡と最新情報を語っていただきます。

<第二部>
パネルディスカッション:オーガニック1%の壁を破る法
オーガニック農地の割合が全農地の約10%を占めるイタリア。ジロロモーニ氏と
ともに、日本が現在直面している1%の壁をイタリアではどのように突破して
いったのかを考えながら、その壁を越える方法を探ります。

<ジーノ・ジロロモーニ>
Gino Girolomoni
1946年、イタリア、ペーザロ・ウルビーノ県イゾラ・デル・ピアーノに生まれ、
70年~80年にかけ、過疎化した同地の村長を務める。74年に効率優先の現代農業
へのアンチテーゼとして有機農業を始め、77年、仲間と有機農業協同組合を設
立、代表に就任。86年、マルケ州有機農業者協会を共同で設立し、 97年、地中
海有機農業協会(AMAB)を設立。同協会には現在1万3000の有機農業法人が加盟し
ている。

<概要>
■日 時:2010年3月4日(木) 14:00~16:30
■会 場:コープビル会議室(ビル屋上、「農林中金」の看板が目印です)
東京都千代田区内神田1-1-12
≪交通≫地下鉄 大手町駅から徒歩約5分、丸の内線(A1出口)、千代田線(C1出
口)、東西線(B1出口)。JR神田駅西口から徒歩約8分、東京駅からタクシー5分
■講 師:ジーノ・ジロロモーニ、蔦谷栄一(農林中金総合研究所特別理事)、田
村安(EUOFA代表理事)ほか
■参加費:無料
■申 込:下記イベント申込フォームより
https://www.mavie.co.jp/cgi-bin/euofa-form/appli_events/
■主 催:NPO法人オーガニック協会(EUOFA)
■協 力:株式会社 創健社

Carbon Off Passportでもご協力頂いているオーガニックワイン専門店
Mavieの長谷川さんから素敵なセミナーをご紹介頂きました。
開催日が間近ですが、お時間のある方は是非足を運んでみてください!

最近私の周りでも
「農業をしてみたいです」
「オーガニックに興味があります」
という方が多いのですが、現場に飛び込む前に、現場の話を色々聞くことって
とっても大切ですよね(笑)

現場で働くことと、それを販売する、流通の仕組みをつくることは
両方大切ですが全然中身が違うこと。
いいものを作っても売る方法がないと世には広まりませんし、
いいものがないと商売が成り立ちません。
作り手と売り手のよい関係を構築するヒントや
本当にいいものをどうやって広げていくかなどのポイントが
聞けるのではないでしょうか?

====ここからご紹介=====
2/24(水)オーガニックで起業する ~現役オーガニック経営者の本音トーク~

2008年9月に起きたリーマンショックから、景気は悪化の一途をたどっています
が、世の中にはそんな状況にあっても、元気に活躍し、勢いを増している業界も
あります。
今まさに“食”および“職”の地図が塗り変わりつつあります。「従来的生き方・従
来的農業・それにまつわる職」は、「オルタナティブな生き方・オーガニック農
業・そこから派生する職」へと進化しています。
本講演会では、オーガニックで起業したベテランから中堅、新人に至る現役経営
者5名が、起業から現在までの経緯や実際の経営にまつわる話、これからオーガ
ニックで起業を考える人へ向けてのアドバイスを披露します。

終了後には、講師と直々に話したり、これから同じ方向に向かおうとしている仲
間たちと出会えるチャンスである交流会も行います。
これからの時代をクリエイトしていきたい、自分にできる一歩を進めたいとお考
えの皆様、新事業としてオーガニック分野に関心のある皆様など、多くの方のご
参加をお待ちしております!

<概 要>
■名 称:「オーガニックで起業する ~現役オーガニック経営者の本音トーク~」
■日 時:2010年2月24日(水)
 ・17:30~19:30 パネルディスカッション(17:00 開場・受付開始)
 ・19:30~20:30 交流会
■会 場:環境パートナーシップオフィス(EPO) エポ会議室
■講 師:
 ・マヴィ株式会社 代表取締役 田村 安(EUOFA代表理事)
 ・株式会社自然農法販売協同機構 専務取締役 南埜 幸信(EUOFA監事)
 ・有限会社ハーブマルシェ 取締役社長 谷口 しのぶ(EUOFA理事)
 ・有限会社オーガニックフォレスト 代表取締役 村井 和愉
 ・株式会社Organic Crew 代表取締役 森 敏
■定 員:50名
■参加費:セミナー:5,000円(EUOFA会員:4,000円/交流会:2,000円
★学生料金:セミナー+交流会:3,500円
(*交流会は第1部パネルディスカッション参加者のみ参加可能。学生の場合、当
日受付で学生証のご提示をお願いいたします)
■支払方法:銀行振込(三井住友)、郵便振込。お申込みをいただいた時点で、
受付メールを送信します。そちらのメールに従いお支払いください。
■申 込:下記イベント申込フォームより
 https://www.mavie.co.jp/cgi-bin/euofa-form/appli_events/
■主 催:NPO法人オーガニック協会(EUOFA)

カーボン・オフセットとは直接関係がないのですが
企業の方向けのエコイベントをお知らせさせて頂きます。
エコプラザは行くだけで色々環境を意識することができる施設です!
浜松町/大門にお立ち寄りの際は、是非ちょこっとのぞいてみてください。
ここと神谷町にあるストップおんだん館は、お気に入りの場所です(笑)


=====
「社会を良くするデザイン」
2009年11月19日(木)~11月29日(日)


みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)の80社を超える会員事業者が
総力を結集するmeccの文化祭が「企業と環境展」です。
エコプラザ全館をあげた一大イベント、過去3回の実績のうえに、
時代を切り取る新しい視点から、
企業と広い意味での環境との接点をめぐって
プレゼンテーションを行ないます。

今回掲げたテーマは「社会を良くするデザイン」です。
昨今、ソーシャルデザインという言葉がブームです。
若い人を中心に、みずからのスキルや才能を
社会のために活かしたいという機運が高まっています。
しかし、それは本来、企業が担うべき役割です。
まさにそれが、CSR(Corporatte Social Responsibility)の
目的であるはずです。

つまるところ企業活動とは、「社会を良くするデザイン」の
謂いにほかなりません。
その前提を会員事業者間で共有し、
とりわけ今回はグローバルなスケールでの
ソーシャルデザインを意識しながら、
4回目の「企業と環境展」に向かいます。
(mecc事務局長:池田正昭)


■ パネル展示 11月19日(木)~29日(日)
@エコプラザ「サーチングルーム」
社会を良くするデザインとしての会員事業者の取組みをパネルでご紹介。

【参加企業】
アースデイマネーアソシエーション
エコアース・ヒューマンネット
NTTコムウェア
大林組
鹿島建設
こめつつじ
ジャパンエナジー
昭和電工
大地を守る会
太陽生命
東京ガス
東京電力
日本通運
飛騨産業
文化放送
文星閣
ポッカコーポレーション
本田技研工業
三菱化学
三菱自動車
港区
明治学院大学
森ビル
横浜ゴム
らでぃっしゅぼーや

■ 環境・CSR報告書を読む会
20日(金)15:00-16:30:大林組
24日(火)14:00-15:30:鹿島建設
25日(水)16:30-18:00:ポッカ 18:20-19:50:森永乳業
26日(木)13:30-15:00:横浜ゴム
27日(金)10:30-12:00:三菱自動車 13:30-15:00:昭和電工
@エコプラザ「ラーニングルーム」

CSR報告書をもって企業が市民と対話する場。どなたでも参加自由です。

■企業と環境展2009特別セミナー
11月24日(火) 16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」
Shellが2005年に発行したソーシャルデザインのガイドラインについて
「グローバルシナリオ」の衝撃~企業が社会と対話する方法

翻訳家というよりも、いわば知的文化の旗手として、
海外から数々の貴重な文献を紹介してこられた山形さん。
ただいま、その山形さんをわくわくさせている
大注目の一冊が、『Shell Global Scenarios to 2025』です。
センスのいいビジュアルとともに構成された、
シェルによる巨大なCSR報告書と言うことができるかもしれません。
しかし自社と業界の将来像を描くというような
ありがちな企業の未来予測の類とは異なり、
企業が広く社会と対話していくための、
よくデザインされた「場」がここにあります。
かつてないグローバルシナリオには、
なにが書かれているのか。
結論はどこに向かうのか。
山形さんという特別なプレゼンテーターを擁する、
ちょっとユニークな「CSR報告書を読む会」です。
乞うご期待。


・講師:山形浩生
1964年、東京生まれ。東京大学大学院修士課程
およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修了。
大手シンクタンク勤務の傍ら、広範な執筆活動と
各種翻訳を手がけ、ウィリアム・バロウズの紹介者としても知られる。
<主な著書>『たかがバロウズ本。』、『新教養主義宣言』、
<主な訳書>、フィリップ・K・ディック『暗闇のスキャナー』、
ウィリアム・バロウズ『ノヴァ急報』、
『クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門』など多数・・・
・参加無料(要申込み)

■ シンポジウムⅠ
11月26日(木)16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」
昨年につづきサフィア・ミニーさんの登場。今年は「農」がテーマに。
「フェアトレード最前線~ケニアからハーブ農園のソーシャルデザイン」
サフィア・ミニー(ピープル・ツリー代表)×藤田和芳(大地を守る会会長)
×ケニアの生産者団体「メル・ハーブ」のかたがた


■シンポジウムⅡ
11月27日(金)16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」
CSRとグローバルコンパクトをめぐるmecc会員事業者による意見交換。
国連グローバルコンパクトの現状と課題
【参加企業】
グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
mecc会員事業者
・博報堂
・NECフィールディング
・ジャパンエナジー


■オープニングミーティング
11月20日(金)17:00-18:00 @エコプラザ「サーチングルーム」
meccこの1年/会員事業者パネルディスカッション

■オープニングレセプション
11月20日(金)18:00-20:00 @エコプラザ「ワーキングルーム」

■ 懇親会
11月27日(金)18:00-20:00 @エコプラザ「ワーキングルーム」

詳細は
http://eco-plaza.net/mecc/eco-action2009/


★みなと環境にやさしい事業者会議 事務局
〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-1エコプラザ内3F
http://www.eco-plaza.net/mecc/
TEL:03-6806-9280 FAX:03-6806-9282

秋もエコイベントが目白押しですが
コンサート×講談×講演
という盛沢山の環境イベントをご紹介させてください♪
当日パスポートの販売もいたします!
お時間が合えば、是非いらしてください(^-^)

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低炭素社会をみんなで進めよう!
「生活者・市民のエコフォーラム」

趣旨 
低炭素社会をみんなで進めよう!を合い言葉に
多くの市民と企業が「自然との共生」を共有し、
多くの人たちが参加できるような仕組みを推進する社会を
構築しなければならないと思っています。
緑が豊かで、誰もが歩きたくなる街並み、
自然エネルギーの普及で環境負荷のない暮らしの実現を目指すために、
低炭素社会運動を全国に広めることを提唱し、多くの方々に賛同してもらいたいと思います。

開催日 11月8日(日)
場 所 ヤクルトホール(新橋駅より3分)
入場料無料

開催内容 午後12時〜4時
【オープニングショー】午後12時00分〜
■MUSIC DAY 2009 ECO GREENチャリティコンサート)
「田野崎 文(たのさきあや)ライブピアノコンサート」
※ MUSIC DAY 2009 ECO GREENチャリティコンサートは、
1コイン(10円〜500円以上)を来場者に「緑の募金」へ寄付をしてもらいます。
「緑の募金」は地球温暖化防止対策の一つとして二酸化炭素を吸収してくれる森林対策事業に生かされます。
 
■環境講談
講談「もったいない善兵衛」講談師神田 紫

【講 演】午後2時00分〜4時
松尾直樹(ペアカーボンオフセットイニシアティブ代表)
國田かおる(環境カウンセラー(市民部門)、省エネアドバイザー)
コーディネイター/横路美喜緒(グリーンフォーレストジャパン代表)

事業主体  NPO法人地球環境市民協議会・NPO法人エネルギー総合研究所
協力団体  社団法人国土緑化推進機構、林野庁、美しい森林づくり国民会議
NPO法人グリーンフォーレストジャパン、NPO法人水と森の環境フォーラム、NPO法人樹恩ネットワーク、NPO法人BAMBOO-LOVE、NPO法人NPO埼玉ネット、キミに、つながレディオ!すまいるFM(76.7JOZZ3BKFM)

協賛企業  三洋電機(株)、ダイドードリンコ(株)、エコショップ(株)
        誠志堂(株)、山田電機(株)、学習研究社、パルシステム他
        映像ビジョン協賛(六本木交差点、新橋駅前、新宿南口)
        (9月25日〜10月7日1日4本放映15秒)

関心を持ち続けることが大事、という流れから、
セミナーなどもご紹介します。
何でもよいので、何かしてみよう、始めようという
きっかけにつながればと思います、、、

「実感!地球温暖化~地球温暖化予測をあなたはどう役立てますか~」

地球温暖化は重要な問題として社会に認識され、対策の必要性が叫ばれてい
ます。地球温暖化により、100年後に気温が何度上昇する、異常気象が増える、
といった予測を聞いたことのある方は多いと思います。しかし、それがあなた
にとってどんな意味を持つのかをよく考えたことがある方は少ないのではない
でしょうか。
たとえば、日々の天気予報はコンピュータが予測した天気図を基にして、晴
れのち曇り、降水確率何パーセント、洗濯指数はいくつといった情報に翻訳さ
れ、人々の生活に活用されています。同じように、コンピュータが予測した数
十年から百年後の温暖化した気候の状態も、人々が活用できる情報に翻訳され
る必要があります。
本シンポジウムでは、そのために行われている研究活動の一端をご紹介し、
地球温暖化の予測情報を社会に、そしてあなた自身のために、どう役立ててい
くことができるのかを一緒に考えていきたいと思います。

日時:10月15日(木)16:30~19:30(16:00 開場)
場所:東京大学安田講堂(本郷キャンパス)
主催:環境省地球環境研究総合推進費S-5
共催:サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)

第一部講演
・江守 正多(国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室 室長)
・山形 与志樹(国立環境研究所 地球環境研究センター 主席研究員)
・高薮 縁(東京大学気候システム研究センター 教授)
・高薮 出(気象研究所 環境・応用気象研究部 第4研究室 室長)
・松本 安生(神奈川大学 人間科学部人間科学科 教授)

第二部パネルディスカッション
・第一部講演者(山形 与志樹、高薮 縁、高薮 出、松本 安生)
・根本 美緒 (フリーキャスター 気象予報士)
・西川 美和子 (NHK「SAVE THE FUTUREプロジェクト」専任ディレクター)
・中川 修 (大成建設株式会社 社長室 経営企画部 部長)
・小野 洋 (環境省地球環境局 研究調査室 室長)
・コーディネーター:江守 正多

プログラム・参加申込方法・会場アクセス等は、以下のホームページをご参照
下さい。
http://www.jikkan-ondanka2009.com/

Carbon to Forestsの國田かおるです。
8月になりましたね!
みなさん夏休みは楽しんでいますか?
最近毎週末のようにイベントにお声掛け頂いており
体がいくつあっても足りないくらいです^^;

せっかくなので自分が行けなくても素敵なイベントは
どんどん紹介しようと思って、時間をみてはBLOGにアップしたいと思います。

まずは女性の方必見!
日本初の布ナプキン展「布ナプキン・フェスタ」についてのお知らせです。
こちらはパスポートでもお世話になっているmomonicoさんが企画したもの。
生憎展示期間中、パスポートの特典は受けられないのですが、
新しくお引っ越しされたお店に遊びに行きがてら、
これをきっかけに布ナプキンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

頂いたご案内を紹介いたします♪

===ここから転載====
モモニコはこのたび、布ナプキンのメーカー7者と協力し、
日本で初めてとなる布ナプキン専門の展示・即売・商談会
「布ナプキン・フェスタ」と、「布ナプキン・フォーラム」を、
8月8日(土)、9日(日)に開催することになりました。

この二日間、各メーカーの担当者と布ナプがモモニコに大集合。
普通の雑貨とカフェをお休みし、
全面的に「はじめての布ナプキン」「もっと布ナプキン」をサポートします。
モモニコでは普段でも百種類ぐらいの布ナプを扱っているのですが、
開催中はそれが大幅に増え、数百種類になる予定です。
ぜひこの機会に布ナプに関するいろんな不安を解消し、
快適な布ナプ生活を始めてみませんか?
詳しくは下記をご覧ください。

【布ナプキン・フェスタ開催概要】
●開催内容
7者の布ナプキンメーカーが一堂に会し、布ナプキンの展示・即売と
メーカー担当者による消費者への商品選択・使用方法などのサポート。
また各メーカー担当者と仕入を希望する小売店との商談を行います。
布ナプキンに特化した展示・即売・商談会は日本で初めてとなります。

●開催日時
2009年8月8日(土)10:00-19:00、8月9日(日)10:00-18:00

●会場
モモニコ
東京都足立区千住旭町23-3 新谷ビル2F(北千住駅東口より徒歩約5分)

●入場料
無料

●出展メーカー(順不同)
・ティプアプロジェクト
・ヤスミン合資会社【MOMIJIナチュラル正規代理店】
・株式会社トラベルアイ【えころじ庵】
・アルテミス
・株式会社アップサイド【地球洗い隊】(メーカー担当者常駐は9日のみ)
・株式会社チーム・オースリー【メイド・イン・アース】
・touta.

●主催
モモニコ

●協賛(順不同)
ティプアプロジェクト、ヤスミン合資会社、株式会社トラベルアイ【えころじ庵】、
アルテミス、株式会社チーム・オースリー【メイド・イン・アース】、touta.

●公式サイト
http://nunonapufesta.seesaa.net/

【布ナプキン・フォーラム開催概要】
●開催内容
布ナプキンメーカー5者がパネラーとして、自社の想いや
現状に対する意見の発表を簡単に行い、
それを受けて会場からの発言も交えながら、
布ナプキン普及の今後にむけて意見交換を行います。

●開催日時
2009年8月9日(日)18:00-19:30

●入場料
無料

●会場
モモニコ

●対象者
布ナプキンに関心を持つ人

●パネラー(順不同)
布ナプキンのメーカー5者
 ・ヤスミン合資会社 岡部真由美
 ・株式会社トラベルアイ【 えころじ庵 】 坂元美香子
 ・ティプアプロジェクト 小野千佐子
 ・アルテミス 中野ようこ
 ・株式会社チーム・オースリー【メイド・イン・アース】 前田けいこ

●ファシリテーター
モモニコ 宮城広志郎

今年から、川崎にあるテクノファさんでセミナーをさせて頂いております。

企業の新任環境担当の方
企業のGHG対応の基本を知りたい方
GHG関連動向の全体像を把握したい方

など向けに、事例をたくさん用いて、わかりやすく温暖化の基礎的な考え方を
お話させて頂いております。

一回目は今年の5月に実施したのですが、遠くは広島からもご参加があり
皆さんの関心の高さを感じました。
なるべく事例をアップデートしながら、これからも開催していきたいです。

次回は2009年8月22日(土)です。
お申し込みの際、CTFのHPを見た、と書いて申し込んで頂けると嬉しいです。


よろしくお願いします(^-^)/

CTFと直接関係しているイベントではないのですが、
大学の恩師からお知らせがあったのでご案内させてください。
討論会=固い
というイメージがあるかもしれませんが、
一度に真反対の意見を聴くことができたりするので、
意外とわかりやすいと思います。
土曜日の午後、長時間にわたりますが、よろしければ
参加されてみてください。


===ここからご案内===

IPCCの第4次報告でも明らかになったように、
世界の気候変動は加速的に進行しており、
温室効果ガスの排出を2050年までに少なくとも半減させなければ
社会経済にきわめて深刻な損害が生じることが予測されています。
また、途上国の成長も背景に各種の資源制約の問題も
次第に顕在化しつつあります。
さらに米国の金融危機に端を発した世界的不況が
日本の経済をも直撃しています。
そのような困難な状況のなかで、今後、日本が
世界においてその経済力を維持しつつ、
温室効果ガスの削減を進め、低炭素社会経済への
移行を速やかに進めていくためには、
環境と経済を別々の政策として推進するのではなく、
環境と経済を統合して双方の目的を達成する、
積極的な環境経済政策の確立が必要ではないでしょうか。

本討論会においては、以上のような問題意識に立ち、
12月の気候変動枠組み条約締約国会議に向け、
今日の日本の気候変動政策を問い直し、
新たな時代に自ら積極的に移行していくための
気候変動政策のあり方について、学術的議論を深めるとともに
国会議員の先生方を招き討論します。

  
日時 2009年6月6日(土) 13:00-17:00 (12:30開場)
場所 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー 11階 1116教室(地図参照)
主催 環境経済・政策学会
後援 日本経済新聞社
入場無料(先着順 定員140名)

プログラム 第1部 日本の気候変動政策:論点は何か (13:00-14:45)
        報告1:日本の中期目標と国際枠組み(仮題)
             明日香壽川教授(東北大学)
        報告2:グリーンニューディール政策がめざすべきもの
             松下和夫教授(京都大学)
        報告3:環境制約なくして経済成長なし
            佐和隆光教授(立命館大学)
  (休憩)
      第2部 各党の気候変動政策を問う    (15:00-17:00)
           各党代表によるパネル討論   (順不同)
         自民党  中川雅治先生
         公明党  田端正広先生 
         民主党  福山哲郎先生 
社民党  近藤正道先生 
共産党  笠井亮先生  
国民新党 (依頼中)       
        コーディネーター 植田和弘(環境経済・政策学会会長) 
        総合司会 松野裕(明治大学)



討論会では、以下のような論点を含め、幅広い議論が行われる予定である。


1.日本の温室効果ガス削減の中期目標と基本政策について
*日本の温室効果ガスの削減については、
実効性のある政策が確立しておらず、経済の状況、
冬の気温の状況、原子力発電所の稼動状況に
大きく影響を受けつつ、これまで次第に増加する傾向にあり、
京都議定書の計画どおりの目標達成が難しい状況にある。
*EUは高い削減目標と市場メカニズムを活用した
気候変動政策を梃子に、環境技術の開発普及、
省エネの推進等を積極的に図り、それを経済の発展にも
つなげる戦略をとってきている。そのような観点から日本の
政策を見ると、中期目標のレベルや基本政策は
より積極的なものに転換する必要があるのではないか。

2.日本のグリーンニューディール政策について
*日本の景気対策と気候変動政策は従来、必ずしも十分に
統合されず、景気対策がややもすると温室効果ガスの増加につながる傾向が見られた。
*今回の不況克服を奇貨として、より高度に統合された
日本独自のグリーンニューディール政策を構築するべきではないか。

3.2013年以降の気候変動対策の国際枠組みについて
*日本はこれまでセクトラル・アプローチ等の考え方をもとに、
自らの目標は他国よりも低くすべきとの主張をしてきた。
* しかし、2050年までの世界での温室効果ガス排出の半減
という目標を提唱した国として、自国のより高い目標を提示しつつ、
国際枠組みの構築を考えるべきではないか。

大手町にあるフェアトレードコーヒーが飲めるカフェ、
Cafe Atabeyさん
カーボンオフパスポート使えます&販売しています。
そこで行われるエコイベント。
普段週末はお休みなのですが、今回は特別にえんカフェプロジェクト
としてオープン!
アースデー前の時だからこそ、おいしいコーヒーを飲みながら
ゆっくりと語ってみませんか?

Are you interested in Fair Trade?
There is a cafe at Ootemachi (right in middle of business district of Tokyo)
which serves fair trade coffee from Dominican Republic.
Usually, it is closed on weekends, but there is a special workshop on 12th of April.
Please come and join us to learn and enjoy about the wonderful drink that we all
love, and what we can do to use this drink and make the world happier!

The presentation will be in Japanese, but there are English speakers who can
translate!

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■えんカフェ♪プロジェクト Vol.3■
■  Cafe Atabeyでコーヒーを試す・学ぶ ■

ドミニカ共和国の農園900戸からなる生産者組合による
コーヒー豆ブランド"Atabey"が日本にもやってきました!
去年夏にオープンしたCafe Atabeyでは、
ドミニカ共和国のみで栽培された無農薬のオリジナル
フェアトレードコーヒーが早くも大手町・神田近辺の
ビジネスマンから好評をいただいています。

映画『おいしいコーヒーの真実』をみて、
”オーガニック”や”フェアトレード”のコーヒーを選ぶ
ようになった人も多いのではないかと思います。
とはいえ、お店で商品を選ぶときに、
「実際、生産者はどんな生活をおくっているのだろう」
という疑問がぬぐいきれない自分がいたりします。

今回は、ドミニカに8年間滞在していたCafe Atabeyの
オーナー・川島健さんに、ドミニカのコーヒー豆の
生産現場の涙と笑顔について、映像を交えながら
お話をうかがいながら、Atabeyのコーヒーを試します。

■日時: 4月12日(日)15:00-17:30
Date and Time: 12th April (Sun) 15:00-17:30
■場所: Cafe atabey 
Place Cafe atabey
      住所:千代田区内神田1-4-2 ポイントビル1F
電場番号: 03-3518-0117
アクセス: 大手町駅A1・C1徒歩4分、神田駅西口徒歩8分
Otemachi station A1 or C1 exit walk 4min
Kanda sation East exit walk 8 min

■費用: 1500円(コーヒー・スイーツ付き) 
Price 1500yen (with organic coffee and sweets!)

■定員: 20名
Max 20 people

■内容
Agenda: 
 15:00  Open (コーヒー&スイーツをお楽しみください First, let's enjoy the coffee and sweets)
 15:30~ Cafe Atabeyオーナーが語る ~Atabey生産者の素顔(仮)~
Story from Ken Kawashima, The story of the coffee farm
       ロバに乗って、険しい山道を進み、生産地まで足を運んできた川島さんより
       映像を交えながら、生産現場のお話をうかがいます。
 16:45~ 自由にご歓談ください Please enjoy sharing opinion with other people
 17:30  Close

★予約方法 How to participate ★
タイトル: えんカフェ vol.3  ~Cafe Atabeyでコーヒーを試す・学ぶ~
本文:
①お名前、②人数、③来店時間、④連絡先携帯電話番号をご記入のうえ、
下記宛先へメールをお送りください。(担当 横山&栗原&川島悟一)
えんカフェ窓口: cafe.de.yen@gmail.com
Please send your 1)name 2)number of people attending 3)what time you can come 4)mobile number
to YEN Cafe staff :Nobuko or Kuri or Goichi

<川島健さんのプロフィール Profile of Ken Kawashima> 
Cafe Atabeyオーナー/国際NGO「エコエコ・ワールド」理事長

1999 年に青年海外協力隊としてドミニカ共和国で水道施設
の建設計画に従事したことをきっかけに、現地で水道
インフラを整備するための国際NGO「エコエコ・ワールド」
を立ち上げました。「エコエコ・ワールド」では、設備の
建設のほか、各家庭への給水サービスや施設
維持管理費の徴収システムの整備など、ソフト面での
支援活動も行っています。水道インフラ整備を通じて、
基礎生活分野の向上だけでなく、地域社会が抱える
課題の克服を図っています。

こちらは東京で開催されるニームの研究発表会です。
環境にも健康にも「効く」樹として注目を集めるニーム。
この度コンソーシアムが立ち上がったとのこと。
ニームについて知りたい方は@ホームさんのHPをご覧くださいませ。


====以下、ご紹介です=====
第一回ニーム利用研究シンポジウム
■とき  平成21年4月20日(月)午後1時30分 ~ 4時

■場所  糖業会館2Fホール(ニッポン放送のビル)
    
■主催  ニームコンソーシアム

■プログラム
13:30~13:40  主催者あいさつ
13:40~14:20  講演「特定農薬(特定防除資材)について~現状と今後~」
           講師調整中(農林水産省 農薬対策室)
14:20~14:40  話題提供「国内外でのニームの利活用事例」
           草間 章宏
            ニームコンソーシアム会長
           (有)環境技術情報センター代表取締役
14:40~14:50  休 憩
14:50~15:40  講演「ニームの食効について- アーユルヴェーダの観点から-(仮)」
           上馬場 和夫氏
            第31回日本アーユルヴェーダ学会研究総会大会長
            富山大学客員教授
15:40~15:55  お知らせ
15:55~16:00  閉会挨拶
※17:00~ 懇親会(名刺交換会)

【参加費】  1名 一般1万円、会員5000 円(ただし、会員の場合2名以降は1名3000円)
        懇親会3500円(懇親会参加の方は懇親会費も併せてお振込みください)
        なお、入会については下記へお電話ください。

【申し込み】 4月15日(水)までにFAX(03-3863-6510)でお申込みください。
        参加費も事前にお振込みください。なお、定員になり次第、締め切ります。

【申し込み用FAX用紙】
       第1回ニーム利用研究シンポジウム申し込み用紙
        PDFファイルをプリントアウトの上、FAXにてお申し込みください。

【お問い合わせ】 ニームコンソーシアム事務局
        〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-1-6 井上ビル205
        (有)環境技術情報センター内   TEL/FAX:03-3863-6510
        メールでのお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

【参加費等振込先】
    郵便振替口座:00140-0-361732 加入者名:ニームコンソーシアム
    ※通信欄にシンポジウムおよび懇親会参加人数をご記入ください。
     振込み受領証のコピーを入場券としますので、当日受付に必ずご持参下さい。

【懇親会】
    会場: 日比谷Bar 有楽町店 TEL03-3595-0170
    東京都千代田区有楽町16-61 第二日比谷ビル7F

すごい、豪華ゲストなので、九州方面にお住まいの方、お勧めです。
私も行きたいです、、、

====
第11回九州森林フォーラムin久山
森づくりによる低炭素社会づくりに向けて
~日常生活で排出したCO2をカーボンオフセットし、環境意識を高めよう!~

主催:NPO法人九州森林ネットワーク
共催:久山町
後援:福岡県、熊本県、大分県、宮崎県、浮羽市、小国町、諸塚村、浮羽森林組合、耳川流域森林組合、
   NPO法人地域環境ネットワーク、他九州各県(すべて予定。)
日時:2009年4月24日(金)25日(土)
会場:レスポアール久山(福岡県糟屋郡久山町大字久原2603-1)(定員150名)
参加費:フォーラム資料代1000円(会員無料)
スケジュール;
2009年4月24日(金)
   15:00~17:00 (久山町役場14:50集合)
「久山町での木材トレーサビリティ事業について」
          久山町森林組合 今任 啓一氏
  18:00~ 懇親会( 未 定 )(会費4000円)

2009年4月25日(土)
     <基調講演>
10:00~11:30(久山町レスポアール久山9:30開場)
基調講演:小林紀之氏(日本大学大学院法務研究科教授)
   「カーボンオフセットによる森林再生の可能性について」
     <パネルディスカッション> 
     13:00~15:00
「先進地におけるカーボンオフセット事業の効果と課題」
  春日隆司氏  北海道下川町地域振興課長
   水谷伸吉氏  有限責任中間法人more trees 事務局長
  矢房孝広氏  宮崎県諸塚村企画課長
   小森耕太氏  山村塾事務局スタッフ
   コーディネーター 三浦逸朗(ミウラクワノパートナーシップ㈲)


問合先:久山町田園都市課 TEL092-976-1111
    NPO法人九州森林ネットワーク事務局(小国町森林組合事務所内)TEL0967-46-2411
ウェブサイト:http://www.geocities.jp/shinrin9net/
       http://oec.main.jp
申込先:FAX:092-976-2463かEメールにお申し込みください。

申し込み締め切り:4/17(金)※先着順


お 名 前:                                        
所   属:                                        
住   所:                                       
電話番号:         
FAX番号:     
Eメール:            
弁  当: 25日昼食分  要 (500円)・ 不要  (※どちらかに○をしてください。)       
交 流 会: 参加(¥4000円) ・ 不参加(※どちらかに○をしてください。)  
宿  泊: 希望(¥6000円) ・ 不 要(※どちらかに○をしてください。)          
通信欄(ご要望など): 

WEBをご参照の上、参加御申込をお願いします。

株式会社リサイクルワンさんからのお知らせをご紹介します!

私もよく質問をさせて頂く東北大の明日香先生や
J-COFの長谷さんからの最新情報、
また、導入企業の生の声が聞けるそうです。
海外事例の取り組みも、SKYPEという動画中継付きでご紹介。
低炭素社会に向けたオフセット以外の取組(カーボンフットプリント、
カーボンマネジメントについての情報もご紹介頂けるとのこと。

平日開催の有料セミナーですが、ご都合が合えば是非ご参加くださいませ。

====ここからご案内====
「地球温暖化をビジネスチャンスに」セミナー
◆日時 3月25日(水)
      午前の部 10:00~( 9:45受付開始)
午後の部 14:00~(13:45受付開始)

◆場所:
 世界貿易センタービルディング3階 RoomA
 東京都港区浜松町二丁目4番1号

◆各回先着30名

カーボン・オフ・パスポートにご協力いただいている
FORESTATIONさんからイベントのお知らせです。
パスポート提示で入場料500円OFFになりますので
忘れずにお持ちください☆

====以下、紹介文です====
今回はゲストに、丸山茂徳氏 を迎えます。
「プルームテクトニクス」の提唱者であり、
今、最も注目されている科学者の一人です。

その言論は、二酸化炭素と地球温暖化問題の関係、
生命史や文明史までの範囲に及びます。


フォレステーション vol.31「大地」
私たちを支え、育む、命の大地。

人為的な活動をはるかに超える地球のメカニズム、
そのダイナミズムの土台である母なる大地は、
46億年の活動と起源に遡り、
いまだにその全容は解明されていません。


今回のフォレステーションでは、
地質学に立脚し、地球史に新たな視点を提唱する、
地球惑星科学者をゲストに迎えて、
革新的な地球論に迫ります。


フォレステーションは、科学的な視点から物質の根源を、
さらにその課題を探求する科学のあり方そのものを考えることで、
サステナビリティへの問いである「物質、そして生命に対する態度」を見つめる機会として、
来場者一人ひとりに思考の場を提供することを目指しています。


日付:2月28日(土)
時間:14:00開場 14:30開始 17:00終了
場所:アップリンクファクトリー
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F 
t.03-6825-5502

参加費:200円
★カーボンオフパスポート提示で500円OFF

申し込み方法:当日券のみ。予約はメールでお知らせ下さい。申込み先:info@cspp.jp

プログラム
1. 参加者一人につき、一本の木が植えられます。
2. 「種の箱船」計画にご参加いただける方に、固定種の種を差し上げます。

講演者:丸山茂徳 氏
(東京工業大学 大学院理工学研究科地球惑星 科学専攻 教授/理学博士)

講演者について
丸山茂徳 氏
1972年徳島大学教育学部卒、金沢大学大学院修士課程を経て名古屋大学大学院博士課程修了。地質学に立脚し、米スタンフォード大学客員研究員、富山大学助手、東京大学教養学部助教授としての研究活動を経て、現在は東京工業大学大学院理工学研究科教授。地球の表面に存在するプレートを扱うプレートテクトニクスに対し、マントル全体の対流運動を扱うプルームテクトニクスを提唱し、地質学界に大きな影響をあたえる。46億年の地球と生命の歴史を解明すべく、研究活動に取り組むと共に、広い視野からの講演・執筆など精力的に活躍している。その言論は、二酸化炭素と地球温暖化問題の関係、生命史や文明史までの範囲に及ぶ。


□講演者の著書
・『46億年 地球は何をしてきたか?』
・『生命と地球の歴史』
・『プルームテクトニクスと全地球史解読』
・『ココロにのこる科学のおはなし」
・『地球』
・『「地球温暖化」論に騙されるな!』
・『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』
・『「地球温暖化」論で日本人が殺される!』
・『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』
・『火星の生命と大地46億年』

□第一部 講演のポイント
プルームテクトニクス、惑星“地球”の地殻変動と生物進化の歴史、
地球温暖化、生命史、文明史までの革新的な地球論について。

□第二部 10の質問
□第三部 質疑応答(会場から)

フォレステーションとは
CSPが主催するフォレステーションは、毎回、異なるテーマのもと、持続発展する社会作りを目指し、社会に新しい可能性を提示しつづけている方々とプレゼンテーションを行います。そこで、参加者と共に、社会が直面している問題に対して、効果的な行動を起こすための知恵を学びあうと同時に、自然空間再生活動などの具体的な効果をあわせもたらしています。現在、他のイベントとの連携で広がっている「イベントに参加した一人につき一本の木を植える」プログラムを日本で初めて行い、仕組み作り、思考モデルの創造、NPO・NGO支援などの幅広い活動を行っています。フォレステーションは、イベントの開催を通じて、有機的につながりあった仲間達からプロジェクトが自然発生し、活動の幅を拡げるためのプラットフォームとして、未来への可能性を持つ人々が集まる、繋がりの場(社会の森作り)を目指しています。

CSPとは
CSPは、企業や組織の境界を超えて、人と人との関わりあいから発現する新しい価値観の創造と、地球規模で共進化しあう意識の共時性をつなげ、一人ひとりの可能性の場を拡げていくことを目指しています。企業が取り組むCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会に対する責任)には、個人がその取り組みを家に持ち帰れないという限界があります。私たちは、社会・環境問題を企業や国の責任に押し付けるのではなく、一人ひとりの自立した行動が今の時代に必要なものであると考え、2005年よりCSP(Creator's Social Possibility:創造的に生きる一人ひとりの社会における可能性)として活動を始めました。

J-COFからのお知らせです。
久しぶりの検討会です。
最近の情報を伺って来たいと思います。

こういう検討会、申し込めば一般の方でも傍聴できます。
平日の昼間に開催されることが多いので、むしろ会社員だと
参加しにくいくらい^^;

いきなり参加すると、話の流れについていけなくて難しいと
感じるかもしれませんが、興味をもったら是非挑戦してみて
頂きたいと思います。
私も学生時代、右も左もわからずに、検討会や審議会を傍聴するようになり
いつの間にかカーボン・オフセットのこと知るようになりましたので、
皆さんも躊躇せずに申し込んでみてくださいね♪

=================================
カーボン・オフセットに用いられるVERの認証基準に関する検討会(第8回)
及びカーボン・オフセットモデル事業報告会等の開催について(案内)
=================================

下記日程において、第8回VER検討会並びにカーボン・オフセットモデル事業
報告会が開催されます。カーボン・オフセットに係る課題別ワークショップ
を通じて議論されました、「カーボン・オフセットの取組に対する第三者
認証基準」についても環境省より報告いたします。


1. 日時・場所:
日時: 平成21年3月18日(水) 10時00分~17時20分 
場所: 全国都市会館 大ホール 
     東京都千代田区平河町2-4-2 
地図 
※ご来場の際は、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
主催: 環境省


2. スケジュール(案):

第1部 10:00~12:00 第8回VER検討会 
 議題:グリーン電力証書の取り扱いについて 
 報告:森林吸収クレジットの認証基準について

第2部 13:00~15:20 カーボン・オフセットモデル事業報告会

第3部 15:30~16:30 今後のカーボン・オフセットの推進について
 説明:カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証基準について 他

第4部 16:30~17:20 名刺交換会

3.傍聴・参加

傍聴・参加を希望される方は、3月13日(金)17:00まで
(厳守)に氏名、会社名、役職名、
連絡先(TEL・FAX・電子メールアドレス)、
傍聴・参加を希望するセクション(第1部~第4部)を、
下記の問い合わせ先に電子メール又はFAXで御登録ください。
メールの件名には必ず「VERの認証基準に関する検討会(第8回)
カーボン・オフセットモデル事業報告会傍聴希望」と記載してください。

なお、希望者多数の場合には当方にて調整させていただくことも
ございますので、予め御了承ください。傍聴をお断りする場合には、
前日までにメールにて御連絡いたしますので、御注意ください。
御登録がない場合には、傍聴をお断りする場合があります。

また、マスコミ関係の方でカメラ撮影を御希望の方は
別途担当者まで御連絡ください。
第1部のVER検討会につきましては、冒頭のみカメラ撮り可とします。

○申込先: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
担当:平塚・小沼・峰島
TEL:03-6711-1243
FAX: 03-6711-1289
電子メールアドレス:offset@murc.jp


昨日はすごい風が吹きましたね~。
深夜に思わず目が覚めました^^;

今日はCTFとは直接関係ないのですが、
エコイベントを一つお知らせいたします。

参加費無料!
省エネナビに興味があるけど、本当にCO2削減につながるの?
という疑問にお答えいたします☆
お時間が合えばふるってご参加くださいませ。
お待ちしております!

======
「省エネナビ」を使った省エネ普及啓発事業
スタートアップセミナーin柏の葉

1.10:00 開 会 
2.10:00 開会あいさつ
     主催者 経済産業省関東経済産業局
3.10:05 事業概要説明
     事務局 (財)社会経済生産性本部
4.10:15 省エネナビの設置について
     事務局 ㈱環境エネルギー総合研究所
5.10:30 省エネナビを使った具体的な家庭の省エネ方法
     事務局 ㈱環境エネルギー総合研究所
6.11:30 質疑応答
7.11:45 閉 会

場所 柏の葉フューチャービレッジ 
キッチン会議室

入口から入って左側のキッチン会議室で開催しています!

木曜日から九州に来ています!

昨日は福岡でカーボンオフセットセミナーをさせて頂きました。
会場が満席になるほど御来場くださったみなさま、ありがとうございます♪


九州といえば臼杵、阿蘇、由布院と大好きなスポットが多いのですが
今回感じたのはこの土地に住む方の地域への愛!
やっぱり自分の住んでいる街が好き、地域が好きだから
できる活動ってありますよね。


「実は環境問題ってあまり興味がないんです」
という方にも
「環境活動をしているわけではありません。笑呼(エコ)活動してるんです」
ってお話したら、納得していただけたり、、、


一人ひとりの努力が積み重なってできること。
大きな制度として変えなければならないこと。
環境問題どうにかしたい!と思ったら必ず突き当たる壁ですが
実現できない現状を嘆くのではなく、
楽しく、ワクワクすることを一つひとつ形にしていって、
みんなが笑顔で過ごせる社会が作れたらいいなぁ、と思います。

私にとってカーボン・オフセットとは
新しいお金の流れをつくること。
地域に眠る環境価値を評価して、それを形にして流通させること、
なのかもしれません。
どれだけCO2が減ったかも大切ですが、
オフセットを通じて人とのつながりが増えていくこと、地域とのつながりが増えていくこと
結果としてそれがCO2削減になっていくといいなぁ、と思いました。


P.S.今年は一日一笑呼(エコ)をはやらせます(笑)

最近
「カーボン・オフセットについて聞きたいのですが」
というお問い合わせをいただく事が時々あります。

今月末は倉敷、来月は福岡でカーボンオフセットに関するセミナーを
させて頂きます。


平日は会社員をしているため(あまり信じてもらえませんが)、
地方出張はどうしても土日になっていまいます。
すると、月曜→金曜に仕事をして、
そのまま土・日にセミナーをして
また月曜→金曜に仕事、というサイクルが続き、、、


時々倒れます^^;


先週の木曜日から引いていた風邪が
ようやく少し直ってきました。
まだ軽い咳は残っていますが、
脱・ダミ声。
透き通るような美声とまではいきませんが、
自信を持って電話に出られるようになりました(笑)

風邪をひいてしまうと、運動不足になって行けませんね。
そろそろジョギングを復活させたいところですが、
まだしばらくヨガで体調調整した方がよさそうです。


最近お邪魔した会社では、オフィスにクライミング用の壁がありました!
DSCF5613.JPG
こちら、M-TVさんのオフィスです。
スポンジボブという子供向け番組で、環境教育的なコンテンツを作っていて、
Carbon to Forestsの國田かおるとしてサポートさせて頂きました。
その御縁でオフィスにお邪魔したら
もともとスポーツクラブを改修しただけあって、プール調の打ち合わせ室があったり、
トランポリンのようなマットが置いてあったり。
会社にいながら運動ができる、羨ましい職場環境でした(笑)


風邪&急な仕事でパスポートなどの発送が遅れてしまって申し訳ございません。
また再開しますので、気長にお待ちくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします!

最近の学生さんは積極的で、非常に熱心に環境問題の研究をしたり
キャンパス外活動をしていますよね。
私が大学生のころは、せいぜい学内シンポジウムをしていたくらいで
このように学外からゲストを呼んで何かをする、ということはありませんでした^^;
たくさんの人にご参加頂けますように♪

カーボン・オフ・パスポートもその場で販売して頂けるようです!
御縁に感謝です。ありがとうございます!

====
日時 : 2008年12月6日(土)

時間: 受付開始 9時30分

場所: 東京経済大学 国分寺キャンパス / Tokyo Keizai University, Kokubunji Campus
    〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
JR中央線、西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」南口より徒歩13分

参加方法 : 参加費無料。事前申し込み不要。
CHARGE FREE (NO NEED TO REGISTER)
      ※アフターパティーを予定、参加費は500円。
Icebreaking Party/Party fee 500yen

 
【当日スケジュール】

9:30〜   受付開始

10:00-12:00 基調講演 (ペオ・エクベリ氏)

12:00-13:00 昼食

13:00-14:45 パネルディスカッション第一部
       (クリーンエネルギー・フェアトレード)
       ※同時進行で行います

15:00-16:45 パネルディスカッション
(カーボンオフセット・企業のエコ対策)
       ※同時進行で行います

17:00−18:00 ディスカッションの成果報告

18:00−19:30 交流パーティー    
※交流パーティー参加費500円
  

   

 
【基調講演】
・ ペオ・エクベリ氏

スウェーデン生まれ。NGO平和・環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、
1997年OneWorld(ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立。
日本全国でサステナビリティのための環境教育の講演会、コラム執筆、
テレビやラジオ出演(J-WAVEと東京FMのエコロジー・ロハス番組に
4年間レギュラー)。2000年冬から2001年春まで世界一周(5大陸)の
環境リサーチを行なう。国連の国際環境会議に参加。武蔵野大学(東京)
非常勤講師。日本のMOTTAINAI 研究員。
21年間の環境保護活動の経験。在日16年目。
                    

                 
【クリーンエネルギー】              

クリーンエネルギーを使用した発電であることを証明    
するグリーン電力証書、自家発電した電力を電力会社が   
買い取る固定価格買取制度などからクリーンエネルギー     
に迫ってみる。 

パネリスト:

 
・山口 岳氏                             
(株式会社OPTエコプロジェクトマネージャー)       

・岸 正吾氏              
(グリーン電力証書取引所)    

【フェアトレード】          

自然農法を生かした生産方法で環境への負担を軽減する 
フェアトレード。企業、学生、NGOの具体的な
活動事例を挙げながら、仕組みや身近に取り組む方法  
について考える。

パネリスト:                    

・藤岡 亜美氏           
(スローウォーターカフェ有限会社代表)

・菅沼 珠世氏
(一橋大学フェアトレード推進サークル ラポンテ)


                         
                       
【カーボンオフセット】  
                
最近頻繁に耳にするカーボンオフセット。
現在日本国内では企業が率先して取り組んでいる。
カーボンオフセットがより私たちの生活の身近なものになるために、
これからのカーボンオフセットを考える。

パネリスト:                                       

・秋元 智子氏                         
(埼玉県地球温暖化防止活動推進センター理事)

・ペオ・エクベリ氏
(One World代表)

[企業のエコ対策]

現在多くの企業が環境問題への取り組みを行って
いる。それらの企業においての現状や問題点に
ついて考える。      
パネリスト: 
・相澤 秀一氏
 (東京経済大学非常勤講師)

・鈴木 敦子氏
(株式会社環境ビジネスエージェンシー代表)

 

お問い合わせ Email:actgakusei@gmail.com

URL :http://www.act-gakusei.org

Student’s Transnational Symposium−ACT−
The Global Warming that We Don't Know 〜How we can ACT now〜

Venue:Tokyo Keizai University

December 8th (Saturday)

Enter 9:30 , START 10:00〜 

Tokyo Keizai University, Building 2, Room 301

10:00-12:00 Keynote Speech: by Takehiro Asai      
[Japanese-English Simultaneous translation provided ]


12:00-13:00 Lunch Break
                           

13:00-16:45 Panel Discussion
Tokyo Keizai University, Building 2, Room 206, 302
[Solar Panel], [Greening Panel], [3R],
[Efforts by Japanese University to tackle Global Warming]


17:00-18:00 Report of Panel Discussions, Report of Action Plans, Closing Remarks


18:00-19:30 Icebreaking Party(18:00−19:30 )※Party fee 500yen

COPでもご協力いただいているエコツーリズム会社のリボーンさんにご紹介頂いたイベントです♪

=====
フライブルク体験エコツアーのコーディネーター兼ガイドの
村上敦さんが一時帰国されます。
過去6回の「ドイツ環境首都・フライブルク体験エコツアー」でも絶大な
人気を誇る村上さんに、今回は、都市と農村それぞれの緑の暮らしを紹介して
いただきます。

都市の事例は、住民参加により達成された循環型住宅地ヴォーバン。
ここでは5,500名の人びとが多様で豊か、緑溢れる暮らしを営んでいます。
また、黒い森“シュバルツバルト”での森林セラピーや、自然エネルギーの活用、
将来性のある農林業の紹介がされます。

●講師: 村上 敦 さん(環境ジャーナリスト)
  リボーン・フライブルク体験エコツアー専任コーディネーター
  『フライブルクのまちづくり―ソーシャル・エコロジー住宅地ヴォーバン』著者
●コーディネーター: (有)リボーン代表取締役 壱岐 健一郎

●開催日時: 2008年11月14日(金)18:00~20:00  【予約制】
●開催場所: 新宿区立環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)研修室
●受講料: 1,000円 (又は、500円+500r(地域通貨)) 【当日払い】
(来年3月18~24日に「第7回ドイツ環境首都・フライブルグ体験エコツアー」を
 開催します!ツアーご参加の場合には、今回受講料を事前学習 奨学金として、
 ご返金いたします。)

※ お問合せ・お申込はこちら

11月1日、2日、新宿御苑でライフスタイルフォーラムが開催されます。
そこにCTFも出展することになりました!


2日間にわたり、ブースでは
『カーボン・オフ・パスポート』を販売する予定です。

また、2日のお昼には
「今日から始めるカーボンオフセット」
というミニ勉強会をする予定です。

電気を使ったり、水を使ったり、ごみを出したり。
毎日、普通に暮らしていても、
私たちはCO2を出しています。
自分が出したCO2を、自分で責任を持って
「出さなかったことにする」
しくみ。
そんなしくみ、
カーボンオフセットについて一緒に考えてみませんか?

新宿御苑は、明治神宮に並んで
都内でもお気に入りのスポットの一つです。
樹木に囲まれていると東京にいることを忘れさせてくれます。
ちょっとした息抜き、リフレッシュがてら
秋の三連休、遊びにいらしてください♪


CO2削減とは直接関係ないのですが、
基礎知識として知っておいたほうが良いかと思われる
「気候変動」
「生物多様性」
「水の循環の再生をめざす基本法」

に関するセミナーをご案内いたします。

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【日時】
 2008年9月2日(火) 10:00~12:15

【会場】
 TKP大手町・竹橋AB会議室
   東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F
    地図
   アクセス丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線大手町駅C2出口徒歩6分
         東西線竹橋駅3b出口徒歩3分

【参加費/資料代】
一般:1,000円

【主催】
持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)

 
【議事次第(予定)】(以下、敬称略)

議長:後藤敏彦 JCSD(CSO部門)共同議長

1-最新情報の共有(70分)

  ●テーマ1:「気候変動」
  ①報告
   「気候変動に対する各省庁の取り組み方針(仮題)」
      小林 賢一(外務省気候変動室長)
      吉中 厚裕(環境省地球環境局総務課調査官)
      田中 繁広(経済産業省産業技術環境局環境政策課長)
      大塚  洋(国土交通省総合政策局環境政策課長)
      木内 岳志(農林水産省環境バイオマス政策課地球環境対策室長)
   外務省・環境省・経産省・国交省・農水省など
   「米国の最新動向から今後の日本の取組みへの提案」 
      黒坂三和子(JCSD事務局長)
  ②質疑応答
  
  ●テーマ2:「生物多様性」
  ①報告
   「生物多様性条約第10回締約国会議準備状況」    
      小林 明生(名古屋市環境局環境都市推進部長)
   「生物多様性に対する企業の取組事例―JBIB等」   
      足立 直樹(企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)事務局長)
  ②質疑応答

2-問題意識の共有&議論(65分)

  ●テーマ:「水」         
  ①話題提供
   「(仮題)なぜ、水の循環の再生をめざす基本法が必要なのか」
      松井 三郎(京都大学名誉教授、水制度改革国民会議理事長)
  ②ディスカッション
   「日本の多様な関係者はどのようなことができるのか」
    テーブル参加者:
      加藤喜久子(外務省地球環境課首席事務官)     
      廣木  謙(国土交通省土地・水資源局水資源部水資源計画課
            水資源調査室長)
      宮川 勇二(農林水産省農村振興局水資源課農業用水対策室長)
      利根 基文(農林水産省農村振興局水資源課課長補佐)など

【お申し込み】
 Eメール件名またはFax件名に
 「9月2日JCSD公開定期会合参加申込」と明記の上、
  ①ご氏名、②ご所属、③連絡先(メールアドレスまたはFax番号)を記し、
  E-mail:adachi@jacses.orgまたはFax:03-3556-7328まで
  9月1日(月)15時(午後3時)までにお申し込み下さい。

※お申込の個人情報は、本会合の受付や、今後の催しのご案内に利用します。
これら以外に利用することや、第三者に開示、提供することはいたしません。



備忘録としてメモさせてください。
過去の資料読み込まないとねぇ、、、

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国内排出量取引制度検討会(第7回) 議事次第・資料
日時:平成20年6月26日(木) 13:00~15:30
場所:虎ノ門パストラル 新館1階 鳳凰東

議事次第
「福田ビジョン」等、最近の国内の動向について
2. 公開ヒアリングの結果について
3. ICAP第1回国際炭素市場フォーラムの結果報告について
4. その他

資料一覧
資料1-1 「福田ビジョン」等、最近の国内の動向について [PDF 192KB]
資料1-2 「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」環境省案 [PDF 333KB]
資料1-3 日本カーボンアクション・プラットフォーム(JCAP:Japan Carbon Action Platform)の設立について [PDF 114KB]
資料2 公開ヒアリングの結果について [PDF 59KB]
資料3 国際炭素パートナーシップ(ICAP)第1回国際炭素市場フォーラム「排出量のモニタリング・算定・報告・検証」の結果報告について [PDF 13KB]
参考資料1 委員名簿 [PDF 65KB]
参考資料2 西部気候イニシアチブ(WCI)排出量取引制度の制度設計勧告草案 [PDF 174KB]
参考資料3 排出量取引インサイト [PDF 189KB]
参考資料4 米国リーバーマン・ウォーナー法案に対する質疑終局採決の分析 [PDF 104KB]
参考資料5 国内排出削減プロジェクトからのVER認証・管理試行事業及び我が国におけるカーボン・オフセットの取組に係る第三者認定試行事業の実施について(お知らせ)
参考資料6 平成20年度カーボン・オフセットモデル事業計画設計調査の募集について(お知らせ)


オフセット本、おかげさまで好評頂いております^^;
多くの方から中身を知りたい、とのお問い合わせがあったので、
アマゾン用に書いた書籍紹介を一足先にコチラに掲載いたします。
目次にそそられたらコチラをクリック(笑)

お気に召したらレビューもお願いします!

===中身の紹介===

2008年はオフセット年賀状に始まり、
洞爺湖サミットもカーボン・オフセットをする
ことになっており、様々な場面で「オフセット」
という言葉を耳にするようになりました。

本書は「カーボン・オフセット」とは何かを
わかりやすく解説し、日本で始めるための
ポイントを紹介しています。

実際にオフセットのサービスを提供する
プロバイダーの紹介や、オフセットする方法
を紹介しており、個人や企業でも簡単に
オフセットをすることができるようなガイドブック
となっています。

企業としてのCSR活動や、LOHASに関心の
ある個人が始めるエコマナーとして、
オフセットに関心を持った方には絶好の入門書となることでしょう。

■本書はこんな方に役立ちます
1、カーボン・オフセットについて考え方を整理したい方
2、エコツアー以外でもオフセットできる製品やサービスを知りたい方
3、自社製品をオフセットする際の注意点を知りたい経営者
4、国同士の取引に任せるのではなく、個人として温暖化防止に貢献したいと思う方
5、ロハスな発想に基づくビジネスチャンスを新たに掴みたい方 など

■目次より
第一章 カーボン・オフセットとは何か
第二章 進む温暖化とカーボン・オフセット
第三章 カーボン・オフセットの土台となるもの
第四章 「暮らしの中のCO2排出」を正しく理解する
第五章 企業活動におけるカーボン・オフセット
第六章 日本のカーボン・オフセット事情とオフセットプロバイダー




主催:国際熱帯木材機関(ITTO)
 1986年に設立された、日本(横浜)に本部のある唯一の国連条約に基づいた国
際機関であるITTOが、気候変動と熱帯林の役割についての国際専門家会議を開催
するに当たり、一般の方々を対象とした公開フォーラムを開催します。
 地球全体での早急な取り組みが必要とされている気候変動の問題は、5月28日
から30日まで横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)においても
重要なテーマになっています。今回の会議では、世界全体の温室効果ガス排出量
の約2割を占めているといわれる森林減少や劣化からの二酸化炭素排出の削減に
焦点を当て、特に森林減少の大半を占める熱帯林をどのように持続的に利用し、
保全して、二酸化炭素の排出を減少させるかについて議論を行います。公開
フォーラムへの多数の方々のご参加をお待ちしています。

[プログラム](予定)
あいさつ: 野田由美子 横浜市副市長
小町恭士 外務省地球環境問題担当大使
カタリーナ・キューマイヤー(2008年度ITTO理事会議長)(オーストリア)
基調講演: ロデル・ラスコ(気候変動に関する政府間パネル(IPCC)メン
バー)
タッソ・アセベード(ブラジル林野庁長官)
ユルゲン・ブレイザー(スイス国際協力庁)

パネリスト: 宮脇 昭 横浜国立大学名誉教授・(財)地球環境戦略研究機関-国
際生態学センター長
藤代耕一 横浜市会議長
天野正博 早稲田大学教授
皆川芳嗣 林野庁次長
川口裕之 毎日新聞社 水と緑の地球環境本部長

2008年4月30日(水) 10:00-13:00
はまぎんホールヴィアマーレ 横浜みなとみらい
 横浜市西区みなとみらい3-1-1
JR 横浜市営地下鉄 桜木町駅下車
徒歩5分 (動く歩道利用)
みなとみらい線みなとみらい駅下車
徒歩7分
駐車場なし

使用言語:英語・日本語(同時通訳付)
参加費:無料 (定員300名)

共催/後援: スイス政府、ノルウェー政府、外務省、林野庁、環境省、横浜市、
国際協力機構(JICA)、毎日新聞社


お申し込み方法
ITTOウェブサイトhttp://ittomail.jp/form1/registration.html
からお申し込みいただくか、氏名・勤務先・メールアドレスをFAXまたはE-メー
ルでお知らせください。
*お申し込みに対してこちらから通知はいたしません。当日会場までお越しくだ
さい。

お問い合わせ
国際熱帯木材機関(ITTO) 塙 真名子
Tel:045-223-1110, Fax:045-223-1111, E-mail:hanawa@itto.or.jp
*詳細はコチラをご覧ください。



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『エネルギー[r]eボリューション』
日本語版発表記念 シンポジウム
「気候変動はこうすれば避けられる」
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開催日時: 2008年02月01日 (金) 18:00~20:30(開場17:30)
主催: グリーンピース・ジャパン
参加費: 無料
場所: 東京ウィメンズプラザ
東京都渋谷区神宮前5-53-67 150-0001 地図
JR山の手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車徒歩12分
東京メトロ地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線・「表参道駅」下車徒歩7分
連絡先: グリーンピース・ジャパン(担当:服部)
TEL:03-5338-9816(直通)
  080-6734-3168(携帯)
★内容
グリーンピースと欧州自然エネルギー協議会が共同で研究・発表した『エネルギー
[r]eボリューション』の日本語版発行記念シンポジウムを開催します。
著者のひとり、スベン・テスケ(グリーンピース・インターナショナル自然エネ
ルギー担当)を迎え、「エネルギー[r]eボリューション」で示された世界のエ
ネ ルギーシナリオの紹介と、どうすれば、世界経済の着実な成長を損なうことな
く、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガス排出の大幅削減が可能かを話し合います。

★当日ご参加の方には『エネルギー[r]eボリューション』日本語版を贈呈いた
し ます。
★参加ご希望の方は事前のお申し込みをお願いしております。席と部数に限り
が ございますので、お早めにどうぞ。

★申し込み:
1月31日までに、下記URLにあるフォームからお願いいたします。

http://www.greenpeace.or.jp/event/e20080201/view
★プログラム(同時通訳付き)
基調報告:
スベン・テスケ:『エネルギー[r]eボリューション』共著者
グリーンピース・インターナショナル 自然エネルギーユニット担当
 
パネルディスカッション:
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
スベン・テスケ(『エネルギー[r]eボリューション』共著者)
ヤン・ベラネク(グリーンピース・インターナショナル 核ユニット担当)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)

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環境省が主催しているカーボンオフセット検討会も今日で4回目です。
主にパブコメについての議論でした。
11月下旬からパブコメが始まるらしいので、皆さん是非ご意見およせくださいませ。


===下記、毎日新聞からです===
<カーボン・オフセット>環境省、CO2排出権で指針案
11月20日20時43分配信 毎日新聞
 市民や企業が日常生活で排出した二酸化炭素(CO2)を、環境事業による
排出削減で生じた排出権(クレジット)を購入して埋め合わせする取り組み
「カーボン・オフセット」について、環境省の検討会は20日、あり方の指針
案をまとめた。取引対象は、京都議定書に基づき国連が承認した事業の排出権
に限らず、民間の自主的排出削減事業で発行される排出権(VER)も認め
る。オフセット付き商品など新ビジネス拡大を通じ、排出権取引の活発化を見
込んでいる。
 架空の排出権発行などの詐欺行為や二重計上などの問題を避けるため、VE
Rには第三者機関の認定を「望ましい」とし、認定基準などを来年度中に策定
する。
 先行する英国は現在、VERを取引対象に認めていない。世界銀行などによ
ると、世界のVER取引量は06年にCO2で2370万トン分、計9100
万ドル。10年には4億トン分に拡大が見込まれている。【山田大輔】