パートナー団体

CTFがお世話になっているFoEJapanなど50以上の団体が実行委員会として関わっているMake the Ruleキャンペーン。
皆さんもう賛同の署名はなさいましたか?banner4_0.gif

もしよかったら、参加してください♪

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○●MAKE the RULEキャンペーン○●
     
2009年、コペンハーゲンでのCOP会議を前に、日本は責任 あ る温室効果
ガス削減の仕組みをつくる必要があります。キャンペーンでは
日本において以下の内容を約束する法律の実現を求めて、8 月より請願
署名活動や地方議会への働きかけなどを行っています。

1) 温室効果ガスを中長期にわたって、確実に削減すること   (2020年30%、2050年80%)
2) 排出を削減する人・企業は報われ、多く排出す る 人・企業には相応の負担を求める社会経済にすること
(炭素税、排出量取引制度、自然エネルギーの固定価格 買 取制度など)

請願署名は、2009年通常国会提出(3月末、 6月の2回)を予定し、100万筆を目標としています。
(1月7日現在、約5万5000筆)

●請願署名の内容はこちらです。(署名用紙)


CTFがお世話になっている植林団体、
緑の地球ネットワーク
テレビに出るそうです!

私はその時間、新幹線で移動中かと、、、
どなたかご覧になったら感想をお聞かせください!

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■テレビ放映のご案内■
日時/2008年11月29日(土)19:00~20:55
BS朝日(衛星5チャンネル)
「よみがえれ緑の大地
 ~中国・黄土植林プロジェクト17年目の挑戦」

2008年の春から、BS朝日の取材クルーが大同にやってきました。
レポーターは俳優の宍戸開さん。
それが2時間番組に!!


3~4月と7月の取材で撮影終了のはずでしたが、
7月はオリンピックの関係で取材ビザがでず、
中国人スタッフのみによる撮影になり、
その代わりは9月に続行されました。

結果として6回も取材が行われ、
各季節をおさえた厚みのある作品になるでしょう。

アンズの収穫がクライマックスになるはずでしたが、
ことしは5月の寒波でまったくの不作。
ハッピーエンドにならないところが、いかにも大同。
そのかわりに長年、水不足に苦しんだ遇駕山村で
日本の外務省草の根資金協力による井戸掘りが成功し、
歓喜の通水式などで盛り上ります。

さらに、菌根菌の活用や、雨期整地と呼ばれる
地元の草の根技術など、技術面にも
踏み込んでもいますし、霊丘自然植物園の建設以前の姿と
現在との対比なども興味深いと思います。
ぜひ、ごらんください。

CTFがお世話になっている植林NGO、緑の地球ネットワーク代表の
高見さんがつづる中国黄土高原のお話です。
不定期で発信されていますが、皆さんもよろしければ読んで見てください。

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  黄土高原だより(NO.467)
     (2008.07.14)
            高見 邦雄(緑の地球ネットワーク事務局長)

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モンゴリマツ

前回、アブラマツについて書きましたから、
今回は、モンゴリマツ(樟子松)。
ただ、それだけではありません。

7月11日の早朝8時に、大同に着きました。
いつも、調査器具など、けっこうな荷物がありますので、
最近は、大同から、くるまが迎えにくることが多かったのです。
ところが、8月8日のオリンピック開幕まで、1か月を切り、
外地のくるまは、北京市内にはいれません。
で、北京から、大同まで、飛行機にしました。
北京空港発が7時10分、大同着が8時。

北京空港では、チェックインは、出発時刻の45分前に、
締め切られます。
国内線で、そうなのです。
余裕をもって、5時40分には、空港に着きました。
驚いたことに、J1から、J34までのカウンターの前には、
それぞれ10人以上の列ができ、ごった返しています。
こんな時間に、ですよ。


続きはコチラ




CTFがお付き合いしている植林NGO、緑の地球ネットワークからのお知らせを転載しておきます。
私も個人的にできる事をしていますが、大事なことは継続的に関心を持ち続けることなのでしょう。
このBLOGでも出来るだけ情報発信、意識喚起していきたいと思います。

義捐金のお問い合わせなどは緑の地球ネットワークに直接お願いいたします。
皆様ご理解とご協力のほどに御礼申し上げます!



===ここから転載===
四川省大地震義援金のお願い
認定NPO法人 緑の地球ネットワーク

 5月12日、中国四川省でマグニチュード8.0(5月18日に7.8から訂正)という大地震が
発生しました。阪神大震災がMw6.9 でしたので、強さからいえば50倍にもなります。
 自然災害は人にとって公平・公正ではなく、貧しい地域の貧しい人びとを狙い撃ち
します。今回も震源となって大きな被害を受けたのは少数民族地域の山岳部です。破
壊の程度があまりにもひどくて、軍を主体にした救援活動も思うように進んでいませ
ん。死者は推定5万人を超え、被災地域は日本の国土より広く、被災者は1千万人を超
え、避難生活を送っている人が5百万人ともいわれます。余震の発生、地震湖やダムの
決壊の恐れ、感染症など2次的な被害も心配されます。
 私たちの協力地・山西省大同市もかなり揺れたようですが、被害はありませんでし
た。
 被災地の人びとがこの衝撃から立ち直り、生活の再建にたどりつくまでの道のりは
長いと思います。中国でも政府、民間を問わず、支援活動がとりくまれています。私
たちの親しい団体も、さまざまに動き出しています。
 これまで私たちは、張家口の地震(1998年)、大同の地震(1999年)にさいして被災地
を見舞い、その後、3つの小学校の再建に協力してきました。
 かつてない大地震にさいして、私たちも可能な支援活動に加わりたいと思います。
近く高見事務局長が中国を訪れることになっており、具体的な方法はそこで相談して
きますが、これまでに信頼関係を築いてきた中国側の団体をつうじて、もっとも効果
的な活動に取り組みたいと思います。
 みなさまの義援金へのご協力をお願いいたします。郵便振替のばあい通信欄に被災
地救援と明記してくださるようお願いいたします。
            
            郵便振替 00940-2-128465 緑の地球ネットワーク

【おことわり】義援金への領収書は、特別のばあいを除き、次号の会報に同封させて
いただきます。ご了解をお願いいたします。

★税制上の優遇措置をうける認定NPO法人です★
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 認定特定非営利活動法人 緑の地球ネットワーク(GEN)
 552-0012 大阪市港区市岡1-4-24 住宅情報ビル5F
 TEL.06-6576-6181 FAX.06-6576-6182
 E-mail gentree@s4.dion.ne.jp
 URL http://homepage3.nifty.com/gentree/
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p06_gen.jpgCTFは国内外、なるべく多様な理由に基づき森林を選んで植林をしていくつもりです。
世界には色々木を植えて欲しいところがあると思いますが、
私たちの選定理由は次の三つです。


1. 現地で適切に管理し、情報を常にくれる信頼できるパートナーがいること
2. 日本からエコツアーで訪問できる場所にあること
3.植林にプラスアルファの付加価値が生まれること


これらの3つの条件と、現地の状況(火事でせっかく植えた森が消滅してしまった、特別に保護したい動物がいる、何らかの理由により急に支援が必要)を踏まえて、その時その時の寄付先を選んでいます。

寄付先を皆さんに決めて頂くようお声掛けするときもあるでしょう。
新しい寄付先を選んで頂くこともあるでしょう。

CTFは、森林やCO2に対する皆さんの関心を高め、
選択肢をたくさん準備することを約束し、
常に成長・発展し続けることをここに誓いたいと思います。




中国内蒙古自治区にあるホルチン砂漠は、
日本から最も近い沙漠であり、
黄砂の原因とも言われています。
直線距離にして1500kmしか離れていないこの土地に、
広さ4万2300キロメートルの砂地が広がります。
オランダやスイスとほぼ同じ面積を持つホルチン砂漠の砂は
偏西風に吹かれて毎年数キロずつ農村部の土地を飲み込みながら、
砂地の面積を広めていっています。

NPO緑化ネットワークはこのホルチン沙漠で
従来の植生及び自然林の回復を目指し
砂漠緑化・砂漠化防止活動を行う団体です。

1999年夏より設立の準備を開始し、活動場所を探し始めました。
中国で植林活動を進めるためには、現地の協力が欠かせません。
持続的な活動が可能な団体、しかもできれば行政機関からの
お墨付きがないと、安定した活動が約束できないのが実情です。
緑化ネットワークは中国内蒙古自治区通遼市のホルチン砂漠に定め、
通遼市政府と事業提携に合意。2000年1月の設立総会を経て、
同年3月より市政府との共同事業を開始しました。
2006年末までに約1160ヘクタールに320万本以上の松林をし、
うち190万本近くが成長しています。
日本から緑化活動に参加した人は累計で1900人。
個人・法人活動からの寄付をもとに、
現地で植林スタッフを育成しながら緑化活動を着実に進めています。